4月26日(土)のランチをお休みします!

4月26日(土)は、食べるところのランチをお休みします。
直前のお知らせで申し訳ございません!
ランチはお休みですが、パンとドリンクのセット、ドリンクの単品はありますのでご利用ください。
パン屋は通常通り営業しています。

パン屋の方では、ドイツから石臼が到着しました。計画からは1年半、発注してからも4ヶ月ほどかかってやっと大山にやってきました。まだまだ調節が難しくて、全てのパンに使えるほどの小麦を挽くことはできていませんが、とにかく、挽きたて小麦の香りとそのまま食べてみた時の甘さに驚きました。
今週からは粗挽きのすごく香りが良いフスマだけ酵母に利用。大山町産の挽きたて石臼挽き全粒粉を使って酵母を起こし始めています。
これからは今までの全粒粉100%のパンも自家製粉石臼挽き全粒粉で焼けるように調節していきたいと思います。


手作りの木製の製粉機。置いておくだけでオブジェみたい。

パン屋周りの散歩道では、あけびの花が満開です。
毎年この季節、秋の収穫の楽しみの分をとっておいて、すこーしだけお花をいただいて飾っています。あけびの花のトンネルをくぐりながらうぐいすやひばりの声を聴いていると、日常のいろいろがサーと消えていきます。気持ちをリフレッシュしたい時には大山の森のお散歩に出かけてみてください。







パン屋近くの大山ガーデンプレイスは地元産に限定した農作物直売所です。
ここでは季節はずれの野菜などは全くなく、自然にその季節にできる野菜だけが販売されています。その季節のものを知るにはとてもよいお店です。今はもちろん山菜三昧!こごみ、セリ、クレソン、出始めのわらび、葉わさび、たらの芽、ギボウシなどその日によって出るものはいろいろですが珍しいものが並んでいて、一番楽しい時期ですのでこちらも合わせてのぞいてみてください。
ちなみに小さじいちも、パン屋が定休日の日曜日・月曜日はこちらのガーデンプレイスにパンを置かせてもらっています!



雑誌に紹介されたお話。5冊分まとめて!

ずいぶんと時間が経ってしまいましたが昨年の11月頃から何冊かの本に掲載していただきました!お知らせしようと思いながら・・・なかなか紹介できずに今になってしまいましたが書籍など長い期間販売されているものが多いので本屋さんで見てください!

まずは今月発売されたばかりの本の紹介から!
「ミセス」

4月6日発売の「ミセス」の特集「パンがあるから幸せ!」の中のお取り寄せパンの中に取り上げていただきました。




全国で11店舗のお取り寄せのパンが紹介されているページのタイトル下にも小さく小さじいちのパンが到着した時の箱の姿の写真も載せていただいているのがうれしかったです。これからも心を込めてパンのお届けをしたいと思います。

実はあまり女性誌のような感じの雑誌は読む機会がないのですが、この号を読ませていただくと、とても内容が充実していて写真もきれいで感激しました!
今回のパン以外の特集では、インドネシアのバティックの工房を訪ねた特集、ピカソやルノワールなど有名画家に描かれた子供たちを追ってその当時の様子などをインタビューした特集など、読み応えがあってとてもおもしろかったです。
パンの特集は26ページ!全国の有名パン屋さんのパンの紹介からパン屋さんのランチ紹介など。「パンと食べたい料理」では三ツ星レストランシェフや、人気の女性料理研究家の方が提案しているパンに合う料理がレシピつきで載っていてとってもうれしい!どれもこれも今すぐ作って食べたい!と夢中になって読みました。ぜひぜひ見てみてくださいー。



ここからは半年も前になってしまいました!昨年11月ごろ発売された本の紹介です!まだほとんどの本が販売されていますので本屋さん、のぞいてみてください。
「Bakery book」


cafe-sweetsや専門料理などの食の専門雑誌の出版社、柴田書店さんから出版された本です。「自家製天然酵母の最前線をレポート」という特集。巻頭の「自家製天然酵母パンの魅力・人気店それぞれの表現方法」「自家製天然酵母の作り方」のページで全国で4店舗の中の1店舗として紹介していただきました。全部で5ページ。かなりしっかりと取材していただきました。
各地で酵母仕込みのワークショップなども開催していますが、もうワークショップをしなくてもいいんじゃないか、というほど、酵母の作り方を細かく紹介してあります。岡山のタルマーリーさんや他の2店舗もそれぞれの酵母づくりの方法が書いてあり読者の方にはかなり読み応えがあるのではないでしょうか。







「パン欲」


こちらはかなり個性的なパンガイド本です。
著者は知る人ぞ知る、パン好きのパンライター池田浩明さん。小さじいちはこれまで「パンラボ」にも掲載していただいて、昨年は東京でのイベントでパン販売もしていただきました。
いつも電話の先の渋い低い声の池田さんしか知りませんでしたが、今回の取材で大山まで来ていただき、初めてお会いすることができました。

池田さんとはお話をしてからランチを食べていただきましたが、その様子をカフェのキッチンからのぞいていていて、スタッフとくすっと笑ってしまいました。
まず、パンの小さなひとかけらをぐるりと間近から見て、皮を匂って、ちょっと食べて。パンの中味を匂って、ちょっと食べて。…最後にぱくっと食べて、ちょっと笑って。あとは夢中でパクパクもぐもぐ。我が家のくいしいぼうの長男7歳、を見ているみたいな気持ちになりました!あー、ほんとにパンが好きな人なんだー、とすっごく伝わりました。
私もパンが大好きで、パン屋になる前、いろんなパンを食べ歩いたことを思い出します。その頃は私も撮って書ける編集者を目指して走り回っていて、時々、パンやおやつの取材などがあると得意分野!とはりきっていたことなどをなつかしく思い出したりして。池田さんのような「パンライター」なんて、憧れます!




店主の関西弁がよほどのインパクトだったのか、話し言葉の関西弁がスゴイ!


ファンも多い、ライターの池田浩明さんと店主。
私たちも実は池田大ファンの一人です!
池田さんのように全国をパンを食べながら旅してみたい・・・。

池田さん、この5月も2回目の「パンコレ」を企画されています!池袋の東急ハンズで1Fから5Fまでパンを買う人の行列ができたという、伝説の(?)イベント。小さじいちも出品予定ですのでまた詳細が決まり次第お知らせします。


「かわいいお店のつくりかた」




「夢を形にするまで。cafe noixオープン物語」というテーマで、全国のカフェや雑貨屋さん、パン屋さんなど小さなお店が30店舗くらい掲載されています。
かわいいお店のコンセプトやインテリア、ショップカードや手提げ袋まで写真で載っていて、お店をしたい人でなくても、見ていて楽しい、そのお店に行ったように感じられるような本です。


「nid」






こちらはバックナンバーとなってしまっていますね!
民藝をテーマにしたとても素敵な特集です。民藝をいろいろな角度から紹介していて本当に読み応えのある内容。
この号の付録冊子「鳥取民工藝品トラベルブック」の中で、小さじいちは紹介してもらっています。民藝とは深いつながりのある鳥取県、旅に出かけたくなる一冊です。
雑誌自体はバックナンバーとなっていますが、この付録冊子だけを取り出して、小冊子に作りかえたしたのもを小さじいちの店頭や鳥取県内の掲載店舗、鳥取県の公的機関などで配布しています。永久保存版、くらいの価値のある小冊子です!ぜひ手に入れてください。小さじいちではフリーペーパー的に置いておくと一日でなくなってしまいそうなので、お話していて興味のありそうな方にだけお渡ししています。欲しい方は一言、声をかけてください。




4月9日(水)はランチをお休みします。

4月9日(水)はランチの酵母プレートをお休みさせていただきます。
自家製酵母パンスライスを5枚程度とドリンクのセット600円かドリンク単品のみになりますので
ご了承をお願いいたします。
パン屋で買われたパンを持ち込んでいただければ、スライスして焼いてバターやジャムを添えて
お出しすることもできます。

申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。
4月10日(木)からは通常通りのランチをお出ししています。
今週のランチをご紹介しておきます。

〈4月10日からのメニュー〉
オートミールハンバーグ
青梅酵母の揚げびたし
丸麦入り菜の花のミネストローネ
いちご葛ソースの豆乳ブラマンジェ
おかわり自由の自家製酵母パン
ドリンク




有機オートミールと数種のお野菜をもっちりと丁寧に炊き、香りがとても良い菜種オイルで
こんがりジューシーに焼き上げ、大正屋醤油さんのおいしいお醤油とメイプルシロップで
照り焼きに仕上げています。
お豆腐と白味噌と瀬戸内のレモンで作った豆腐マヨネーズと天然のセリ、先週子供が一番に
摘んできたつくしの柑橘酵母ピクルスを添えてます。


揚げびたしは青梅酵母の少し爽やかな酸味があるつけ汁に漬け込んださっぱりした
一品です。青梅酵母はよく使いますが、冷蔵庫の奥から2010年6月と書かれたものが
出てきました。ふたを開けてみると、しゅわしゅわは全くありませんでしたが、何とも
言えない芳醇な香り。青梅そのものの香りとも違う、甘くて爽やかな香りと風味。
豆乳に混ぜてとろみをつけて飲むと、まさに梅ヨーグルトドリンクという感じ。おいしいです。
この酵母を今週はお料理にも使いたいと思います。


いちご葛ソースの豆乳ブラマンジェは定番の、豆乳と葛粉と寒天で作ったブラマンジェ。
ソースはつぶしたいちごを葛粉でとろとろに炊いてとろんとのせました。
甘みの少ないブラマンジェにいちごの酸味と甘みがとても合いますー。

丸麦のミネストローネは旬のしゃきしゃきの菜の花で。
トマト酵母ベースのあったまるスープです。

おかわり自由のパンに、手淹れコーヒーか豆乳チャイもついてます。
写真のランチは4月10日木曜日からです。よろしくお願いいたします。



大山の小道の木々は新芽がかわいい頃です。
私が一番好きなのはクロモジの木。今は新芽で、もう少しするとかわいらしいお花が咲きます。
黄緑色の枝に、黄緑色の新芽、黄緑色のお花。すごくシックな感じですが、かわいい。
少し葉っぱが茂るとお茶にして楽しみます。
(写真はシロモジの花。クロモジより木形も花も少しはなやか。)


3月22日・本日もパン販売は3箇所です!

お知らせが遅くなりましたがこの週末も3箇所でパン販売あります!
米子市:生活雑貨店ティズクレイ
東京:CLASKA Gallery&Shop “DO”丸の内店
米子市:今井書店錦町店「発酵図書館」
上記の3箇所です。

1:米子市:生活雑貨店ティズクレイ
「工房32豆」西田美穂陶展に合わせて、西田さんのこだわりの「お豆」にちなんだお豆パンの販売。
デーツで甘みをつけて炊いた小豆入りの直焼き小豆マフィン、全粒粉と酵母と塩のシンプル生地の
えだまめとレンコン+エジプト塩のフォカッチャ、3色の甘納豆を巻き込んだ甘納豆ベーグルなど
楽しいパンを焼きました。







朝、お知らせするつもりが遅くなってしまいましたので在庫の状況がわかりませんが
西田さんの素敵な陶器と合わせて見てみてください。
(パンの在庫はお問い合わせください!)


2:東京:CLASKA Gallery&Shop “DO”丸の内店
鳥取の民藝を紹介するイベント開催中。このイベントに合わせてパン販売があります。
21・22日の2日にわたって販売する予定でしたが、昨日、高速道路の道路状況により宅急便の到着が18時すぎになってしまい、せっかく来てくださったのに購入していただけないという状況になってしまいました。たいへん申し訳ございませんでした。その分、本日、たくさんのパンがあると思いますのでぜひお出かけください。
在庫については直接CLASKA丸の内店までお問い合わせいただきますようにお願いします。






3:米子市:今井書店錦町店
昨日3月21日から26日まで「発酵図書館」開催中です。今年で3回目となる発酵図書館。
あわ屋×小さじいち×青杏+の3店舗で発酵にまつわるいろいろを集めて紹介します。

  

あわ屋さんはもちろん発酵食品にはとても詳しい!
他ではなかなか手に入らない、とても丁寧に作られているお味噌や、セレクトされたお醤油、
その他、見ごたえのある自然食品や洗剤、冷えとりグッズなどの商品が並んでいます。
伸一さん&かずみさんにいろいろなお話を聞きながら、納得して商品を選ぶことができます。

小さじいちは酵母のパンをたくさん焼いて持っていっています。
いつもはなかなかできない、パンやオーガニックドライフルーツの試食をしていただけますので
こちらもおいしい食べ方や保存方法などスタッフとお話しながら選んでみてください。

青杏+さんは発酵にまつわる書籍を集めてくださいました。
イベントスペースに設置したテーブルにて本を読みながらパンやおやつを食べていただけます。
今年はゲストの「よしととひうた」のLIVEも最終日の26日に企画しています。
ちょうど発酵の絵本「まめまめちょめちょめ」が発売されますので、発酵図書館の中で
新作発表LIVEとなります!期間中を通して毎日、まめまめちょめちょめの絵本原画展も開催して
います。LIVEあり、新作絵本の販売会あり、原画展あり。そして知る人ぞ知る、ほとんどの人が
知らない「ザンパンダーマフィン」というザンパンダーのキャラクターにちなんだ小さじいちのマフィンの販売もあります!

もう一つ、25日(火)にはあわ屋+小さじいちのコラボ「発酵弁当」の販売もあります。
あわ屋さんはお味噌や梅酢など和の発酵食品を使って、意外なお料理を仕上げてくれます。
小さじいちはやはりいつもの酵母料理になります。香りが爽やかなレモンの酵母などを使いながら
楽しいお料理を紹介したいと思います。
楽しいレシピノートも製作中。ほとんどのお料理のレシピを紹介していますので、ご家庭でまた
再現していただくこともできます。
発酵食品はご家庭で毎日、手軽に生活に取り入れていただきたいもの。その一つのヒントになるようにお弁当作りに取り組んでいます!
お弁当を食べて終わりじゃなくて、何か一つ、気付いたり考えたりしてもらえるように、毎日メニューを追加変更しながら試作を重ねていますー。
お弁当は基本的にはテイクアウトの形で販売します。席が開いていればテーブル席やちゃぶ台の
席でお召し上がりいただけます。
(動物性の食品は一切使用しないベジ仕様のお弁当です)













3月8日・9日のパン販売場所

本日3月8日(土)のパン販売場所は3箇所あります。

鳥取県米子市
生活雑貨店「’tis clay」

京都
恵文社一乗寺店

東京
CLASKA Gallery & Shop "DO"丸の内店(KITTE4F)


明日3月9日(日)は2箇所。

神戸
Gateaux Favoris(ガトー・ファヴォリ)

京都
恵文社一乗寺店


京都の恵文社一乗寺店では3月1日から14日まで生活館ギャラリーにて「とっとりとりどり2014」
開催中。恵文社スタッフの視点で選んだ鳥取の手仕事、おいしいものを紹介されています。
この中で小さじいちのパンも販売していただきます。
本日3月8日(土)はパン販売のみ。
3月9日(日)はスタッフと共に出向いてパン販売+酵母仕込みのワークショップを行います。
ワークショップはしまなみ海道の大三島のリモーネさんから届いた無農薬レモン、毎年いただく
米子のあわ屋伸一さんち産の無農薬きんかん、オーガニックのドライフルーツから選んでいただいて
酵母を仕込みたいと思います。
リモーネさんのレモンは昨日の朝、摘みたてを送っていただきました。実はご夫婦でレモンつくりを
されているリモーネさんの奥さまは妊婦さん。このレモンを摘み取ってから入院される、とのことで
ご出産ぎりぎりにお願いしたものです!味わいもその分深いです!レモン販売もしたいと思います。

酵母料理は、この時期に大山でおいしい菜の花や自然のクレソン、菊芋などを使った試食プレートを
ご用意します。みなさんでおいしい楽しい酵母のお料理の試食をしたいと思います。
恵文社さんの新しいイベントスペースも楽しみ!








本日東京のCLASKAにてパン販売

3月7日(金)午後から東京のCLASKA Gallery & Shop "DO"丸の内店(KITTE4F)にて
パン販売あります!
CLASKA Gallery & Shop "DO" では3回目となる鳥取展。
このイベントの中で昨年に続いてパン販売をさせていただきます。

民藝運動の影響を色濃く残す鳥取の手仕事。器を中心に和紙・染め・織りなどを集めた鳥取展。
昨年は東京に出かけました。地元にいるとわからなかった作品の魅力をCLASKAの素敵な
空間が表現してくれて、改めて鳥取の良さに気付かせてもらいました。
今年は私たちは出かけませんが、ぜひ、鳥取の素敵なところを凝縮したようなこのイベント、
のぞいてみてください。

昨年の東京のイベント
http://blog.kosaji-1.com/?eid=89

パンは15時からの販売とのことですが宅急便の到着時間などで前後するかもしれません。
お問い合わせの上、お出かけください。

ドーのcraft trip TOTTORI
[会場]CLASKA Gallery & Shop "DO" 丸の内店(KITTE 4F)
[会期]2014年3月3日(月)〜30日(日) 11:00〜21:00(日祝〜20:00)[出品予定]
延興寺窯(陶器) / 大因州製紙協業組合(和紙) / 工房ゆみはま(弓浜絣) / 国造焼(陶器) / 信夫工芸店(郷土玩具) / 谷口恵美子(型染) / 中井窯(陶器) / 福光焼(陶器) / 亀甲や(食品) / コウボパン小さじいち(パン) など
■コウボパン小さじいち「パン出張販売」3月7日(金)・21日(金祝)15:00頃〜

 


オーガニックドライバナナ+オーガニックシナモンのベーグルなど
たくさんのパンを焼き立てで送っています。
ぜひおでかけください!

米子・ティズクレイでの販売最終日です。

2月初めからお世話になっていましたティズクレイさんでの販売も本日が最終日です。

今回は「パン屋が食べたいパン屋のパン」のイベントでは、関東の大雪と重なり
パン到着日が遅れ、みなさまにはご迷惑をおかけしました。
けれど、お客さまが穏やかにパンを楽しみに待ってくださり、みなさんが笑顔で買って帰ってくださいました。
ティズクレイのお客さまのあたたかい人柄や、トラブルにも臨機応変に対応してくださる柔軟な心に
本当に助けてもらいました。
お客さまと、そんなお客さまに支持されているティズクレイさんに感謝感謝の2週間でした。


パラダイスアレイさんのパンは全てアート!




切るのがもったいなくて1日目はディズプレイに。2日目には切り分けて即完売。


たかはしよしこさんのエ塩クッキー。シールが何種類も合って選ぶのに悩んでしまう。




さつまいもとバナナのパウンドケーキはあっという間になくなった幻の?商品。
甘さとエ塩の塩味が不思議によく合う!さつまいもとクミンの組み合わせは最高ですね。


アミーンズオーブンさんのパン、アリムナさんマフィンはお店オープンギリギリに到着。
お客さまが待っておられすぐに並べてすぐに完売。写真を撮る間がありませんでした!
アミーンズオーブンさんのいよかんトーストだけスタッフでいただきました。
ジューシーな生地にたっぷりのピール。このパンをすごく厚く切って網焼きしてバター
をとろりとのせて休日の朝に食べたいー、こんなパンでした。強いのにやわらかく、
ジューシーな生地が忘れられません・・・。


お店定休日の前日はパン焼きはお休みなので酵母仕込みのワークショップを行いました。
近くのペンションの奥さまや、同じパン修行先の旧友のROMAさん、リコッターロさんなど
知り合いの方も来てくださり、楽しい会となりました。


酵母料理試食プレート。


パン屋のパンの最後はルヴァンさん。大雪で通行止めの中、遅れながらも
無事に到着。いつもの、ちょっといたずらっぽい顔でにかっと笑って来た
カンパーニュ。いつでも旧友に会ったようなこんな顔でやってくるパンって、
他にはないです・・・。
2日遅れて到着して、Facebookで到着のお知らせをすると数秒ですぐに友人や
お客さまがいいね!をしてくださり、見守ってくれてたんだとちょっと涙が出ました!

いろいろあったティズクレイさんでのイベントでしたが今日が最終日です。
早朝に焼きあがった人気の山食パンや田舎パンを持って行きましたので
出かけてみてください。

生活雑貨店'tis clay
〒683-0805
鳥取県米子市西福原4-8-50
(TEL)(0859)22-3034
(営業時間)10:00〜19:30
URL http://www.clayzakka-cafe.co.jp/


レイアウトから販売までほぼ一人でがんばってくれたスタッフくまちゃんもお疲れさま!
(製造スタッフも雪の大山で長靴で通勤しながらがんばりました!!)












サルタナレーズンベーグル。バター・砂糖なしの全粒粉たっぷり生地なので
買った時は固めですが水分を足して焼くともっちり焼きあがります。蒸してもおいしい。
今日は残りわずかです。





清光院下のギャラリー「BADAWI」・駐車場のお知らせ

3月1日から3日の松江でのイベント、「BADAWI〜街ではないトコロで暮らす人々〜 」からの
お知らせです。

イベント会場の清光院下のギャラリーには駐車場がありませんので、こちらで指定した駐車場と
少し歩きますがしんじ湖温泉駅前のごうぎん有料駐車場に、お車の駐車をお願いいたします。

*松江市立第一中学校無料駐車場
3月1日から3日までのイベント開催時間中は夜間も含めいつでも駐車できます。
ただし、神社横の「東門」から入った場所だけです。
その他、正門や西門がありますが、こちらは学校関係の方が使われますので
絶対に進入しないように気をつけてください。
当日は東門に看板など目印を出しておきますので、どうぞご協力をお願いいたします。

*山陰合同銀行・北支店有料駐車場
こちらは会場から一番近い有料駐車場です。
会場までは700m徒歩8分です。60台収容でき、安心して必ず駐車できる場所として
こちらもご利用くださいますようにお願いいたします。
最初の1時間は無料。以降30分100円。


地図を参考にしてください。クリックで拡大します。

その他、いろいろのお楽しみ情報も少しずつお知らせしていきたいと思います!

パン屋が食べたいパン屋のパン、終わりました。

米子ティズクレイさんのギャラリースペースにヤドカリさせていただいて10日がたちました。 
その間に行った「パン屋が食べたいパン屋のパン」のイベントは本日、終了しました。

関東の大雪のため、ルヴァンさんからのパン到着が遅れ、みなさまにはたいへんご迷惑を
おかけしましたが、本日届いた最終便が、本日の午後すぐに売り切れて、待ってくださっていた
お客さまの手元に全てのパンをお届けすることができました。
みなさまが広いあたたかな気持ちでご協力してくださり、順番や個数制限を守ってくださり、
大きく混乱することなくイベントを終了することができ、本当に感謝しています。
ありがとうございました!

ティズクレイさんでの小さじいちパン販売はまだ続きます。
今週日曜日2月23日までいますので、ぜひ遊びに来てください。
(20日はお店の定休日です)

パンの他、いろいろなおいしい商品も取り揃えていますが、今回は有機ドライフルーツや
お豆の販売をしていて、とても人気です。


種類は6種類。

常時小さじいちで販売しているレーズン。甘酸っぱくて少し糖分が染み出していて
とてもおいしいオーガニックレーズンです。酵母を起こしてパン作りにも使えるし
おやつ作りやお子様のヘルシーなおやつにも最適。ポテトサラダに混ぜ込んだり
カレーと煮込んだりお料理にも大活躍します。

今、一番人気なのがサルタナレーズン。グリーンのぶどうからできていて通常の
レーズンよりもクセがなく、甘さも何倍かあるような気がします。実がねっとりして
とろりとジューシー。子供も大好きで、ごはんまで間が持たないとき、ちょこっと
握らせると、それで喜んで落ち着いてくれます。おやつやパン作りにも合っています。
小さじいちのサルタナレーズンミニ山食にもたっぷり練りこんでいます。
この食パンは国産小麦粉、全粒粉、自家製酵母、塩の基本のシンプル生地に
お湯でやわらかくもどしたサルタナレーズンをつぶれないように混ぜ込んでいます。
ポプラの木の焼き型で焼いて販売しています。250℃まで繰り返し本当に使える焼き型です。





楽しいのは台湾パイナップル。
1枚120円で販売しています。きれいなお花みたいでとってもかわいい。
味は魅惑の甘酸っぱさ。まわりいっぱいに広がるほどの芳香な香り。
有機栽培で丁寧に育てられた台湾のパイナップルを、漂白剤や保存剤を
使わず天然の状態で低温で乾燥させてあります。
そのままぜいたくなおやつが一番。その他、割いておやつに混ぜ込んだり
サラダに散らしたり、紅茶に入れてパイナップルティーに。

他にはなつめやし、デーツ。
こちらは干し柿に似たねっとりした甘さのドライフルーツで、マクロビのお料理や
おやつ作りではお砂糖のかわりに使われることも多いです。
特徴は煮込むと形がなくなるまでとろけるので、カレーやシチューにチャツネがわりに
入れて煮込むと独特の深みがでます。小豆と一緒に炊けばお砂糖いらず。小豆レーズンより
クセがなく酸味もなく甘く炊けます。とろりととかして寒天で固めればデーツようかん。
パンに練りこんでもおいしい。

ドライトマト。
ドライトマトはおいしそうだなーと思うけれどお値段が高めでなかなか買うまでに
いたらなかったりしますが、少量50グラムの簡易包装により、割安な価格で販売しています。
トマト嫌いの方もドライトマトなら大丈夫。酸味は消えて濃厚な甘みが凝縮されています。
お湯でもどしたり少し煮てやわらかくしてから刻んでパスタと一緒にいためたり
サラダに振り掛けたり。煮込み料理にはもちろん最適。野菜たっぷりと一緒にストウブなどの
鍋に入れて煮込むだけでジューシーなスープができあがります。

レンズ豆。
こちらは小さじいちのカフェには欠かせない登場率ナンバー1のお豆です。
まず、下ゆでがいらない、短時間で煮える、これが使いやすさの理由です。
玉ねぎや香味野菜やスパイスをいためて、これにレンズ豆と昆布水を加えて煮込むだけ。
これでカレー風のスープが30分でできあがります。
お豆がとろけてスープにとろみが出て、とってもおいしい、カンタン。大きな袋で頼んでいますが
うっかりなくなってしまっていると、青ざめてしまうほど、いつも使う大好きなお豆です。
甜菜糖で甘く炊けばレンズ豆あんに。これもパンに入れたり、ベトナムのチェー風のデザートに
したり。

この6種を少量で手頃な価格で簡単かわいいパッケージで販売しています。
それぞれ試食もご用意していますので、食べてみて選んでみてください。楽しいですよ。
「パン屋が食べたいパン屋のパン」は終了しましたがまだ、まだ楽しみがたくさんの
ティズクレイです。お待ちしていまーす。






到着が遅れています。ルヴァンのパン

「パン屋が食べたいパン屋のパン」、いよいよ2週目です。
今週は東京から「ルヴァン」さんのパンが届く予定。

ただし、現在、関東地方の大雪の影響で宅急便の到着が遅れています。
多分、明日2月16日中には届くのではないか・・・と宅急便会社さんが
言われています。到着などの情報はFacebookでお知らせします。


「ルヴァン」

日本では馴染みがなかった自然発酵種のパンを広めた、ルヴァン。
自然発酵種と国産小麦にこだわってパンを焼き続け、製法から食べ方までを
丁寧に伝えながらパンの原点に近い、本物のパンの味を広めてこられました。
「製法はヨーロッパで何百年も前から受け継がれている方法であるが新しい日本の
パン文化として皆に食べてほしい」と言われるように、ヨーロッパのバケットなどとは
違う、日本独自の日本の風土にあった自然発酵種のパンを広めて定着させました。

小さじいちもルヴァンのオーナー甲田幹夫さんの著書をいつも厨房に置いて、粉まみれ
にしながらも何度も何度も読み返しました。
著書は、パンのレシピだけでなく、甲田さんのすごく個人的なパンの食べ方の好みや、
お店作りやスタッフ育ての中ではっとする一言、味のあるイラストなどが掲載されていて
今までの、難しいパン製造の本や、かわいらしいレシピ本とは違い、いろんなものを
取り外して本当に心に響くものだけを残したような本です。



代表的なパンは、やはりカンパーニュ。
ルヴァンのパンは何だかパワーがみなぎっていて、表情があって生きている。
毎年届くパンの箱を開けると、まずこのカンパーニュが「よう!」って、にかって笑ってる。
ハードな見た目、味もハード。最初は少し心地よい酸味。噛みしめていると最初の
ハードな感じが少し薄れて、やさしい甘さと穀物の力強さが感じられます。
そして今度はおかずと一緒に食べると、意外や意外。こんなに個性の強いパンなのに
おかずを引き立てる役に回って、きんぴらのこんがりしたごま油はより香ばしく、
じゃがものスープはよりとろりと甘く感じられるように食べられます。

雪のため到着が遅れているパン。
今頃、どこの高速道路をはしってるかなー、足止めをくらっているのかなーと考えると、
カンパーニュの「よう!」の顔が思い出されて、何だか涙が出そう。
無事に届きますように・・・。


その他、届く予定の黒豆ともち玄米を入れた「黒豆パン」


チーズコンプレ


すでに届いている信州上田店のパンは、グリーンレーズン食パン、いよかん食パン
チョコレートスコーン、ベジクッキーです。


これは去年の秋に、鳥取県の梨が姿を変えてやってきた、ルヴァンのパンたち。


 


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