12月のイベント

12月、大山は今週末も雪の予報。うっすら積もってとけ、もう少し積もってとけ、いよいよ本格的な雪のシーズンになってきそうです。
子供たちはお友達とスキーやスノーボードの約束をしていて「この日までに積もって欲しい。お願いします!」と、てるてる坊主ならぬ「雪降る坊主」を作ってお祈りしています。
雪が降るとパン屋はとたんに静かになります。先日まで1時間お待ちいただいていたカフェも1日数組でゆったりとしていただけます。ストーブにあたりながら静かな雪の大山を眺めるのもいい時間。

さて山のパン屋は静かですが、パンたちはいろいろなイベントに参加させていただきます。各イベントでは山のりんご酵母で焼き上げたシュトレンを販売するところもあります。毎年全国に発送するシュトレンが身近に手に入る方はぜひこの機会にどうぞ!

12月12日(金) 広島・ギャラリーG
広島市・ギャラリーGで開催中の「
3ème Marché de Noël」にてパン販売していただきます。
たかはしよしこさんのエジプト塩を使ったエジプト塩フォカッチャや定番のおやきマフィン、クリスマスブレッドのシュトレンなどたくさんのパンを送りました。クリスマスの素敵なものがたくさん集まったイベント。プレゼント選びのひと時にパンもぜひ見てください。シュトレンも販売します。小さじいちパン販売は12日のみですがイベントは12月8日から14日まで開催です。

以下はギャラリーGのホームページより

3ème Marché de Noël
Groupe Exposition

今年も広島で活動する人達と外国のアーチストの方々と
ノエルを待つ楽しい空間をつくります。
ヨーロッパで集めたアンティーク雑貨
アフリカンプリントのバック・フランスの子供服や雑貨・
アーチストの作品に加え焼き菓子など、
ノエルを待つ楽しい空間をつくります。
素敵なプレゼントも見つかりそうです。


12/8(tue)-12/14(sun)
12:00-20:00
(last day-16:30)


12月14日(日) 神戸・Gateaux Favoris
毎月第2日曜日に小さじいちパン販売してくださっています。
今月はスイス産ラクレットチーズを包んだスイスのチーズのパンや、大山で金ごまの自然栽培に挑戦しているまるちゃんの貴重な金ごまを贅沢に練りこんだゴマゴマロールなど、いろいろ送ります!

https://www.facebook.com/pages/Gateaux-Favoris-%E3%82%AC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AA/313784558666787


12月20日(土) 京都・ギャラリー・モーネンスコンピス
東京でのパンフェスでご一緒してからいろいろなイベントで仲良くしてもらっている七穀ベーカリーさんからのお誘いで、京都市のギャラリー・モーネンスコンピスにて開催される「箱市」にてパン販売していただきます。箱の中に入ったアートやおやつ。楽しそうなマーケットです!
小さじいちは20日(土)のみ販売。


以下はギャラリー・モーネンスコンピスさんのホームページより

12月20日(土)と21日(日)の2日間、モーネのギャラリーで『箱市』を開催します。
いろんな手作りのクラフト、雑貨、アート、お菓子、ジャム、野菜などが約80あまりの大小の箱に入って並ぶモーネの「箱」マーケット。

日 時:12月20日(土)・20日(日)11時〜17時
場 所:ギャラリー・モーネンスコンピス
http://maaneinfo.exblog.jp/17421806/


12月21日(日) 東京・手紙社
いつも楽しいイベントを仕掛けてくれる手紙社。10月の関西蚤の市もすごかったー。魅力的な出展者とわくわくするようないろいろな仕掛け。手紙社ならではのイベントでした。
今回は調布パルコにて開催されるクリスマスマーケットです。
小さじいちは12月21日(日)のみの参加。

以下は手紙社ホームページより。
12/20(金)〜12/25(水)の6日間、京王線調布駅前にある「調布PARCO」1階にて、「手紙舎雑貨店のクリスマスマーケット」を開催いたします。

クリスマス当日が楽しみになる雑貨をたくさん詰め込んだクリスマスマーケットを調布パルコにて開催いたします。手紙舎がお勧めするGOOD FOOD、大切な人に贈りたいキャンドルやブローチ、ラッピングが楽しくなる包装紙やメッセージカードなど、盛りだくさんでお届けします!

クリスマス当日がわくわく楽しくなるようなアイテムを探しに、ぜひお立寄りください!

【イベント開催概要】
会場:調布PARCO(京王線「調布駅」前)1階インフォメーション前
会期:12/20(金)〜12/25(水)
時間:物販/10:00〜21:00



 

11月のいろいろ◆.侫 璽沺璽坤沺璽吋奪/おおはた雄一LIVE

11月16日は近年中でいちばん忙しい日だったような気がします。
忙しくて楽しくてすごい1日でした。50時間くらいずっと続けて起きてて時間がたくさんたくさん使えたような気が。笑。

11月16日。
年に2回、米子市の生活雑貨店ティズクレイさんの駐車場で開かれるファーマーズマーケット。
おいしい根菜や、お魚、おやつにスープに手作りジュースにパン。今回は初めてオーガニックビールやワインも。
イベントとして定着していて、特別なイベントというより地元の方が普通にお野菜を買いに来てくださるようになって、まさに最初に目指していた「マーケット」のイメージになってきたような気がします。





小さじいちは愛車ヴァナゴンのカフェで出動。温かいチャイやラクレットオーブンで作る焼きチーズバケットなどを出しました。いちじく紅茶と梨のソーダをフライヤーには載せていたのに肝心のシロップを忘れてしまって!すみませんでした!
すぐ食べられるようには「おかずのトルティーヤ+おやつのトルティーヤ」。おかずの方は数種のお野菜と里芋の落とし揚げなどが入ったボリュームたっぷり。おやつの方は、とろとろのラフランスとりんごのコンポートにりんご果汁のシロップで甘味をつけた豆腐クリームをのっけて巻き込みました。徹夜でたくさん作って閉店まであるぞ、と自信満々でしたが、あっという間になくなりました!ありがとうございました!!

今回の目玉は、自然栽培のまるちゃんの金ごま絞りワークショップでした。
まるちゃんの農業への想いも少し聴きながら、家庭用ごま油絞り器というようなもので一人一人が絞って、お寿司のお醤油ケースに入れてもらいました。煎ってないごまなので、透明に近いキラキラしたきれいな油が抽出できました。香りはやわらか。クレオパトラが美顔に使っていたというごまのオイル、手に塗ってもさらさらしっとりして気持ちよかったですー。



まるちゃんの金ごまを巻き込んで焼いたごまごまロール。全粒粉・酵母・塩・自然栽培金ごま。味わい深い。時々、気まぐれで焼いています。


11月16日、夜から後半戦。
「おおはた雄一LIVE×山のパン屋」。
5年前、松江のアルトスさんでのおおはた雄一さんのLIVEを聴きながら目をつむると、パン屋から見える山に続く1本道が浮かんできたという小さじいちの店主。いつか大山でおおはたさんのギターを聴きたい、とおぼろげに思うようになりました。それが今回、長年の念願叶って、パン屋でLIVEが開催できたのです!空間がどこも狭いので窮屈にならないように、半野外も含めてみなさんに過ごしてもらいました。

どうにか滑り込みでお客様を迎える準備ができた庭。寒くないかな、どきどき。


温かいスープやビールや珈琲を飲みながら、薪ストーブにあたって。意外と暖かかった夜に助けられてゆるやかに過ごしていただきました。

それからLIVEがスタート。ほんとにあのギターがあの歌声が大山の山に静かに響く。長年思い描いていたせいか夢の中にいるようなふわふわした感じで少し遠くからその姿を眺めました。
偶然、その日は小さじいち店主の誕生日。子供たちから聞いてくれてたおおはたさんがサプライスでハッピーバースデーを歌ってくれましたよ。この日を迎えるためにとても忙しくしていて、お誕生日のプレゼントも自分で(笑!)オーバーオールをちゃっちゃと買っておしまいになってたのが、思いもよらいないプレゼント。私もあ!と思い出しました…!

遠いところを来てくださったみなさん、あまりたくさんの人が入らないのにLIVEを開催してくださったおおはたさん、LIVEの手配から音響から運転手まで、おおはたさんと小さじいちを繋げるために奔走してくれた陽詩くん。そして小さじいち始まって以来?の忙しい1日に早朝から日にちが変わるまで付き合ってくれた小さじいちスタッフ、ありがとうございました!
大山の夜更けにいつまでもいつまでもおおはたさんの歌声が響いた幸せな時間でした。

11月のいろいろ HUTオープン!

11月は楽しいイベントがありすぎて、ひとつ、またひとつ、とこなすので精一杯。
参加していただいたみなさまにお礼やご報告が遅れてごめんなさい!!

11月11日。
いちばん刺激的だったことはご近所のだいちゃんと愛さん、あなんくんのお店「HUT SBALCO design」がOPENしたこと。
オープニングパーティーは料理家のたかはしよしこさんと、よしこさんのお姉さんのポノポノ食堂さんがお料理をしてくださいました!

よしこさんとは愛さんを通じて、エジプト塩の取扱いをさせていただいたり、逆に去年のエジプト塩まつりではたくさんのエ塩パンを販売していただきました。エ塩まつりが広がって九州や大阪でもパンを取り扱っていただきました。
今回のパーティーでも小さじいちのパンをお料理に使いたいとのことで、カンパーニュやフォカッチャをよしこさん風にアレンジしていただきました!
カンパーニュは「スズキ海藻蒸しタルティーヌ」に。日本海の香り豊かなわかめや海苔とスズキを蒸してカンパーニュにたっぷり乗っける。最後に味の濃い岩塩をぱらり。まさか、と思うようなおいしさ。
天板一杯で焼いた特大フォカッチャは「落花生ロメスコとラぺ」。西澤さんのこっくりとおいしい生落花生を濃厚なロメスコソースにしてさっぱりしたにんじんのラペと合わせて。
今まで食べたことも考えたこともない、お料理。とてもとてもおいしくて、以来、ロメスコソースのことばかり考えています…!パンの反省点は、お料理の邪魔にならないように、他のお料理が食べられなくなるからボリュームを出さないように、となるべく個性を消してやさしくやさしくと考えてパンを焼いたのですが、その結果、やさしすぎてお料理に完全に負けてしまっていた感じがしました。もう少し強い酵母感をプラスできたらよかったナ、と反省。よしこさんは試作もなく、こちらに来ておいしいものを探して、即ひらめいて、即お料理、という天才的なケータリングだったので、そこに天才的にぴったりと合ったパンを焼きたかったー。また次回があるならば、次回!がんばります!




今回のお料理をしてくださったよしこさん、お姉さんのともちゃん、ポノポノガールズのなおちゃん。よしこさんの愛娘のきのちゃん。

今回の裏テーマ?はまるちゃんの金ごま。自然栽培で国産金ごまの生産をがんばっているまるちゃんのちっちゃな金ごまの前菜で始まり、金ごまデザートで終わる。数時間前から金ごまを丁寧に煎るまるちゃん。「う〜ん、いい香り!」を表現した写真!





小さじいちの中学1年の娘も仕込みのお手伝い。今まで将来の夢は「マスコミ!」と言うミーハー娘が、たかはしチームのお手伝いを経験して料理家さんのアシスタントがしたい!なんて。こんな経験ができる中学生、うらやましい。お邪魔だったかもしれないけどよしこさん、ともちゃん、なおちゃんチームにありがとう!HUTチームにありがとう!

食後は「CINEMA dub MONKS」のLIVE。去年の夏にいずれ焚き火チームで企画したLIVEに来てくれたときは、HUTはまだほぼテントでした!電気もなくて、大穂さんが沖縄から到着して食事中にランタンの燃料が切れて真っ暗になって大騒ぎ。ガスも水道もなくて、炭火でハタハタ焼いたり、くろぼくの真っ黒の土の森で駆け回って子供の学習発表会の演劇練習したり。それが一年後には、素晴らしい空気感があるこんなお店になるなんて夢みたいにどきどきします。そんなことを考えながら聴いた大穂さんの安里屋ゆんたが心に沁みました…。素晴らしい夜でした。




HUTは一度行っただけではものを選ぶことができないお店です。器の作家さん、海を渡ってきた古いもの、おいしい珈琲。そのモノたちがここに来た、そんな話を聞くだけで楽しくて。一つのコーナーで1日。次に行ったら器を見よう、次は布って。モノを丁寧に選ぶことの楽しさをHUTで思い出させてもらいました。

OPEN/木〜土・11:00〜16:00
年内は12月20日まで。
























 

11月のイベント。小さじいちにてLIVEもあります!

11月、いよいよ大山は紅葉も本格的に美しくなり、秋の観光シーズンとなりました。
小さじいちでもパン屋、カフェともに賑やかになっています。
庭ではブナ、コブシ、カツラ、コナラ、ヤマボウシ、ジューンベリーなどが紅葉して、今ではずいぶん散ってきました。
もう少しするとすっかりすけすけの庭になってきます。大山の景色はよりダイレクトにはなるのですが。

11月も楽しいイベントがたくさん。
小さじいちにておおはた雄一さんLIVEも開催します!

11月3日(月)
岡山・円山生活の会
「となりのトットリ展」のマルシェにてパン販売していただきます。


マルシェ内でも販売される熊谷さんの梨を、長い時間かけてゆっくりコンポートしコッペパンにサンドした梨のコンポートサンドや、森藤さんの有機栽培じゃがいもをたっぷり練りこんだじゃがいもぱんなど、トットリならではのパンを送っていますのでぜひお出かけください。


11月16日(日)
大山・コウボパン小さじいち
「おおはた雄一LIVE×山のパン屋」コウボパン小さじいちの夜


おおはた雄一さんのギターの音色に出会ったのは数年前の松江のアルトスさんでのライブ。
ゆるやかなアコースティックのギターの音色が、パン屋から大山を眺めるのどかな風景とリンクして、いつかいつかおおはたさんにパン屋でライブをしてもらいたい!と思い続けていました。
けれど、ご存知のとおりパン屋もカフェもライブができるような広い空間がなく、とても来ていただけないと思っていましたが今回はおおはたさんのご好意で、少人数のライブとして開催してくださることになりました。
みなさまには窮屈な空間かもしれませんが、半野外のテントやデッキを薪ストーブで暖かくしてゆっくりしてもらえるようにできたらと準備しています。
9月の植田正治写真美術館での「音と影と食のサーカス」イベントで登場した、愛車ヴァナゴンのカフェも庭でOPENしたいと思います。
暖かいスープや、いちじくコンポートの紅茶、豆乳チャイ、ホットワイン、焼きチーズバケットなど暖まるお食事をご用意して、火を焚いてお待ちしております。


2014年11月16日(日) 開場18:30/ 開演19:30  
料金:2500円(要予約) パン・スープ・ドリンク別途販売

場所・お問い合わせ・ご予約:コウボパン小さじいち
鳥取県西伯郡伯耆町金屋谷1713-1 http://kosaji-1.com
TEL/0859-68-6110 info@kosaji-1.com 



11月16日(日)
米子・生活雑貨店ティズ・クレイ
「ファーマーズ・マーケットvol9」



9回目となるファーマーズ・マーケット。秋の実りの季節、豊かな食材たちが勢揃いします!
小さじいちではとうもろこしの粉で一枚一枚手焼きしたトルティーヤにいろいろ巻き込んだ「おかずのトルティーヤ・おやつのトルティーヤ」を持っていきます。カフェでも好評だった焼きナスディップなどを巻き込んだおかずのトルティーヤとメイプルシロップで甘くした豆腐クリームと季節の果物のコンポートを巻き込んだおやつのトルティーヤ。どっちも食べたいから半分にして2個セットにしようか、一本をがぶりと食べたほうがおいしいか…と試作中です!


今回ははじめてワークショップも行います!
大山の麓で自然栽培をがんばっているまるちゃんに、香りが素晴らしい金ごまを使ってごま油づくりを教えてもらいます。
いったい、どのくらいの量のごまからどのくらいの量のごま油がとれるのか!私も参加してみたいくらい!

開催日:11月16日(日)
時 間:午前10:00〜午後2:00
場 所:'tis clay 駐車場



11月11日(火
大山の森の中の「HUT SBALCO design」
オープンイベント

何もなかった森を切り拓き、一年かけて手作りされたHUT SBALCO design。いよいよOPENです!
今年の2月に松江の清光院下のギャラリーにて開催した「BADAWI」の空間づくりをすべて行ってくれたSBALCO designのだいちゃんとOLAibi愛さんのお店。
建物の建材の一つ一つ、扉の持ち手、敷いてある布、棚、美しい食器。暖かい灯りのランタン、毎日必ずお鍋がのっかってるストーブ、歯磨き粉、ごはん、コーヒー、黒柴犬のはな、はなのごはん、窓からの明かり、森の木々。その空間を創りだす、すべて、ほんとにすべてのものに愛情がこもっていて、とてつもなく心地が良い空間。
こんな田舎に住んでいる私たちでも、今時、インターネットで何でも発注して買い物ができますが、HUT SBALCO designのセレクトは、本当に好きで好きで使い続けたものや、使いやすくてどうしても使ってもらいたいもの、そんな「物」を超えたモノたちです。私もまだ全貌はまったくわかりませんが、その分、楽しみ!
オープンのイベントにはなんと、エジプト塩食堂のたかはしよしこさんが来てごはんを作ってくれるそう!ここに小さじいちのパンもちょこっと参加させてもらいます!大好きなお家で大好きな人たちと大好きな音楽を聴きながら大好きなごはんを食べる、最高の時間をいろいろな方に過ごしてもらいたいです。



写真はHUT SBALCO designのページよりお借りました!


今週のたべるところの酵母プレート

先週から引き続いていますが今週の食べるところの酵母プレートはトルティーヤです。
*自然栽培にんじんと白ナスディップのトルティーヤ
*コリンキーサラダと生落花生塩ゆで
*バターナッツポタージュ・ココナッツ風味
*20世紀梨てんさい糖コンポート



トルティーヤはとうもろこしの粉と地粉と豆乳の生地をクレープ状に薄く焼きます。
大きなお皿に次々と焼いたトルティーヤを重ねていくのがとっても楽しい!
中味は日によって手に入る野菜で多少変わりますが水菜や白菜などの地元の野菜と青じそを敷いて、自然栽培のまるちゃんのとっても力強い味のある人参千切りをナンプラーと菜種オイルで和えたものをのっける。それから、白ナスをパンのオーブンの余熱で焼いて、タヒニやクミン、かぼす絞り汁を加えてペーストに。この白ナスディップがもっちりして濃厚でおいしいー。中近東などのお料理なのにごはんにも合うし、ピタパンに挟めば何枚食べれることか!この白ナスディップを真ん中にしてトルティーヤをくるくる巻いてできあがり。
ほんとは一本ぱくっと食べてもらいたいけれど、ほかのものもあるから輪切りにしておきます!




暑いくらいの日が続いていたのでコリンキーやそうめんかぼちゃのさくさくサラダをたくさん作りましたが今年はそろそろ終わりでしょうか。森藤さんのコリンキー、そうめんかぼちゃもなくなって、市場にも出なくなりました。
野菜の旬と、体が求める食べ物はきちんと連動してるんだなーと、大山に暮らして畑で採れたてのものを食べるようになってからつくづく感じます。今週が最後のコリンキーサラダ、自家製梅干しを潰してすっぱすぎないよう、香り程度に和えて。
ドレッシングは去年、母が仕込んだ梅味噌とお醤油をベースに、麻の実から採れる油、ヘンプオイルで仕上げています。ヘンプオイルはダイエット、アトピー、認知症、更年期障害、といろいろな病気の治療にも役立っているとのことですが、ヘルシーなことはもちろん、とてもおいしい!とろりとしたグリーンのオイルは健康のため毎日ひとさじ飲む方法もあるそうですよ。確かに濃厚なのにさらっとしていて少し香ばしくてそのまま食べたい。

生落花生はこれからが季節!今年は有機栽培の森藤さん、西澤さんともに大きな種類の落花生。一粒一粒が大きいのでほくほくに仕上がって食べごたえあり、です。
10月18日(土)、米子市のティズクレイさんで行われる「マルシェ・ビオ」では、森藤さんのこのほくほく落花生を使ってパンを焼きますー。



せっかくランチのお知らせをしましたが、今週のランチは15日(水)と16日(木)のみになります。
18日・19日の関西蚤の市出店とその準備のため、17日(金)はカフェのみお休み。18日(土)はお店全体がお休みとなります。
お間違いのないよう、どうぞよろしくお願いいたします!




 

音と影と食のサーカスにご来場ありがとうございました


植田正治写真美術館で行われた「音と影と食のサーカス」。今年も400人のお客様に来ていただき、無事に終了しました。
今回のLIVEはまさに「聴く映画」。音楽のLIVEというより映画や舞台を見たような、心にずっしりと残る物語のような音楽でした。
そして、川村亘平斎さんの影絵も素晴らしかった。今までは音に合わせたインスタレーションのような演出が多かったですが、今回はこのLIVEのために書き下ろした物語になっていてとてもおもしろかった。大山の天狗がネジを巻き忘れて落っこちてしまった太陽を探しに行く旅。ユニークな登場人物たち。音との融合。今までも素敵だったけど、ガムランのイメージの川村さんの新たな魅力を感じることができました。





さて、野外では昨年より早めの2時から野外飯をOPENしました。音と影と食のサーカス。無国籍なサーカス小屋をイメージしてそれぞれの店舗が屋台を手作りで演出。みんな食のプロだけどDIYはちょっと…と夏ごろから悩みに悩みならがでしたが、どうにかイメージに近い屋台村が出来上がりました。





garland大地さんから写真を借用!


夜の野外飯がすごかったー。
普段は静かな夜の美術館。ここにみんなが集って食べて、大山を眺めてて。
ゆっくりと楽しんでくれたみなさんの力があって野外飯の最後の雰囲気作りができあがりました。

素敵な写真はピノキオさんから借用。


野外飯のサーカス小屋のデコレーションは、東京からOLAibiさんのところに移住されたanuenueのかこさん!
とにかく派手!だけど不思議とうるさい感じがしないのは、一つ一つのデコのレーション小物に愛情を持っておられて、どの配置、どの配色が一番そのものたちが映えるか考えられているからだなーと、10ヶ月のキオンくんを代わりに抱っこしながら作業を見させてもらっていて思いました。
大工仕事だめだめ食チームの手作り屋台が、最後にかこさんの手で魔法みたいに素敵になりました。

参加して楽しんでくださったお客さまはもちろん、美術館や伯耆町のみなさんやその他たくさんの方の力をお借りしてイベントを終了しました。本当に心から、ありがとうございました!



野外飯の照明のための櫓は木こりのりゅうじんさん作。わざわざ木を切り出して組んでくれました。


前夜セッティング。無事に照明が灯った〜。


前夜のセッティング。本当に明日OPENできるのか…。


どうにか形になってきた。


音楽チームの方の前夜セッティングも余念がない。


イベント前の最終打ち合わせの愛さんのごはん。素材を生かした野菜のお料理と、カワハギとレモングラスの身体に沁みるスープ。みんなでごはんを食べることがイベント開催に向けてのいろいろを進めていくための潤滑油になりました。森の静かな夜。


 

「音と影と食のサーカス」・野外飯の紹介です。

いよいよ明日となりました。
OLAibiアーケストラLIVEに来ていただいたお客さまの食をサポートする野外飯を紹介します。

今年は東京からゲストに来ていただきます。著書も多数の料理家「南風食堂」+東京現代美術館内のカフェ「garland」のコラボ屋台。いろいろな有名フェスなどでお料理をされることも多いお二人がどんな屋台を繰り広げてくれるのか今から楽しみ。
メニューはなんとジビエ料理!鹿丼や猪ソーセージプレートなどワイルドなお料理が並びそうです。

南風食堂のみはさんには3月の松江のイベントの時も来てお料理をしてくださいました。3月の時は小さじいちのバケットで3種のバインミーを作りました。おいしかったなー。

東京現代美術館内のカフェ「garland」では2年前のOLAibiさんLIVEの時にパン販売をさせていただきました。とても素敵な空間でした。



そのほかはいつものメンバーの屋台です!
きっちんピノキオさん。毎晩お店は満員!イタリアンのおいしさとお店の楽しい雰囲気でファン多し。イベントではその場で茹で上げるパスタが登場します。トマトベースのパスタはそのままでももちろんおいしい!けど、ここにトッピングをプラスしてお好みのパスタにしてもらえます!トッピングはモッツァレラチーズやラタトゥイユ。楽しそうです!その他、こだわりのワイン、ヴァンナチュール(自然派ワイン)や生ビールも。美術館の屋外からの大山を眺めながらほろ酔いのひとときを提供します。
あわ屋さん。衣食住から自然な暮らしを提案する米子にお店があるあわ屋。数種のスパイスを使ったこだわりのカレーと、オーガニックドリンク、ノンアルコールビールなど体に優しいお食事の提供。カレーは大山で自然栽培された金ごま入りとあわ屋さんが自然栽培されている野菜がたっぷり。マルシェなどで大人気のスムージーは今回は麻の実とブルーベリー。大自然の中の美術館でいただくと自然な味わいが心と体にしみると思いますー。

ピノキオさんおすすめのヴァンナチュール。


写真はHPからお借りしましたイメージです!


あわ屋さんとコラボで今年の3月に作った発酵弁当。あっという間に売り切れました。


7月に大山ものづくり学校であったイベントであわ屋さんのカレーをいただきました!やさしくておいしかったー。今回はどんなカレーが登場するでしょうか。


そして私たちコウボパン小さじいち今回は大山の西澤さんのじゃがいも森藤さんの玉ねぎなど有機栽培野菜たっぷりのレンズ豆のスープに全粒粉たっぷりのバケットをひたしたスープパン。とうもろこしの粉で作ったクレープ生地でアボカドや野菜を巻いたトルティーヤ。その他、とってもおいしいチーズに出会ったのでこのチーズを初めて使います。ラクレットチーズをのっけてその場でトロリと焼き上げる焼きチーズバケットなど。その場で食べやすいコッペパンなどの自家製酵母パンの販売もあります。ただいま仕込み真っ最中です。また完成したらお知らせしますー。



野外飯コーナーは、アーティストのanuenueさんのデコレーションテントや、オリジナル手拭い販売などもっといろいろお楽しみがあります!またお知らせしますー。
チケット、残りわずかとなってきました!お電話でキープできる場合がありますので、ぜひお問い合わせください!

 

いよいよ今週末。音と影と食のサーカス。

9月28日(日)OLAibiアーケストラLIVE「音と影と食のサーカス」。
いよいよ今週末となりました!
ミュージシャンのみなさんも続々と伯耆町の森に集まってきて雰囲気が盛り上がってきました。
1年ぶりに出会った曽我大穂さんは相変わらず人懐っこい笑顔で、初めてのトウヤマタケオさんは同じPANDA乗りで。
全国、いろいろな場所からこうして少しずつ集まってきて、どんな音楽がつむぎだされるのでしょう。
OLAibiさんが、その時その場所のインスピレーションから生まれた物語を音で再現する「聴く映画」のようなLIVE。今回はOLAibiさんが一年を過ごして感じたこの土地の音を表現したいとのこと、ますます楽しみです。

前売りチケット販売もあと2日となりました。
お電話でのご予約で当日受け渡しもできますので最寄りのお店にご予約がおすすめです。
もちろん小さじいちでもチケットをお取り扱いしていますのでお問い合わせください!

明日は野外飯の紹介をしていきたいと思いますー。

昨年の音と影と食のサーカスライブ映像


参加ミュージシャンの映像はコチラから。

〈キセル〉

http://youtu.be/p-_CxlNkWg8

〈トウヤマタケオ〉

http://youtu.be/CbkbyF6FBuQ

〈川村亘平斎(滞空時間)〉

http://youtu.be/Ky60AS4J3zg

〈AYA(& OLAibi) are OOIOO〉

http://youtu.be/BJ1FLn7T448

〈曽我大穂(cinema dub monks)〉

http://youtu.be/CZ1ZoYrgnec

【昨年の植田正治写真美術館オライビアーケストラ】

http://youtu.be/D90j5CnyNcU


掲載雑誌紹介

掲載雑誌のお知らせです。

9月6日発売されたばかりのマガジンハウス・Casa BRUTUS。





「BREAD&PANCAKES」のお取り寄せページに掲載していただきました。
全国のパン屋さんがいろいろな切り口から紹介されていて、パン好きには必見の一冊!
おもしろかったのは「今どきの人気店にまつわる3つのキーワード」というページ。
話題のお店の傾向(造屐AOSANやZopfなど全国からファンが押し寄せるお店が紹介されています。▲好癲璽襦畚の子1人でパンを焼いて販売している実力派のお店。5戮澆多い=週休6日!限定したオープン日にファンがやってくるお店など。
他にもパンをおいしく食べるためのアイテム、パンのおとも、パンの名職人たち…。ページすべてが見所の本です。
小さじいちは電話やFAXで受け付けているアナログな通販なのにお取り寄せに取り上げていただきました。お電話、面倒かもしれませんがお好みなどを聞きながらお客様に合ったその方だけのセットを送るようには心がけています。



8月頃に発売の昭文社の「ことりっぷ・鳥取」。



かわいらしい旅本。ポケットサイズの割には情報がある程度しぼられているのでとても読みやすい。地元の私たちから見ても、掲載されいるスポットやお店は納得できるところばかりで、編集の方がきちんと歩いて調べた情報を掲載されてるなーと感じました。本の裏表紙に人知れず、小さな小さじいちマフィンが載っているのを見逃さないでくださいね!

8月25日発売の「LAZUDA」



鳥取島根の情報が一手に集まる情報誌。今回はパン特集の表紙にしていただきましたよ。
小さじいちの紹介のほかに、イベントページには9月28日に開催する「音と食と影のサーカス」の情報も載せてくださっています!本屋さんはもちろん、銀行や美容院、病院の待合室では必ず手に取る情報誌です。ぜひ見てください。


「鳥取台北 Design and Craft Hunting」パンフレット

7月から8月、東京〜大阪〜鳥取〜台北と4箇所で行われた、鳥取と台北のいいモノや食や暮らしを紹介し体感してもらうイベントのパンフレットはランドスケーププロダクツの岡本仁さんが取材をして作られました。鳥取の何気ない日常の風景も岡本さんがファインダーを通して切り取ると、全く私たちが知らない旅先の町みたい。鳥取を知る人も知らない人も手に取りたくなる素敵すぎるパンフレットですが、すべて配布終了とのこと。あまりに評判が良かったため、間もなくWEB版が公開されるようです。こちらをお楽しみに。

鳥取台北 Design and Craft Hunting
https://www.facebook.com/tottoritaipei2014


 

9月6日(土)・食べるところのランチをお休みします

勝手をいたしますが6日(土)は食べるところの酵母プレートランチをお休みします。
たいへん申し訳ございません!
パン屋は通常通り営業しています。
食べるところでは、自家製酵母パンスライス5枚とドリンクのセットや、ドリンクの単品はありますのでご利用ください。

来週は水〜土までランチも作っていますのでぜひお出かけください!

来週のランチメニュー
秋野菜の梨酵母揚げ浸し
さつまいものニョッキとコリンキーのサラダ
白味噌と丸麦のスープ
豆乳と本葛のブラマンジェ






 

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