7月12日のランチ


にんじんのニョッキのブルーベリー酵母ソース
網焼き大根と青パパイヤサラダ
青梅酵母のピクルス
夏野菜のミネストローネ・レモン酵母煮込み


にんじんのニョッキは森藤さんにんじんをやわらかく煮てペーストに。国産小麦粉で練ってニョッキに仕上げました。
ソースはブルーベリーを発酵させたブルーベリー酵母。とってもいい発酵をしていてまさにまろかやかなブルーベリー酢のようです。酸味もしっかりあるのでメイプルシロップで甘さを足しました。

ソースが紫だからサラダは淡い色がいいなーと大根。網焼きにして香ばしく。そして青パパイヤは近くのペンション暖暖さんからいただきました。暖暖さんの奥さんのびんさんのご実家が熊本で果樹園をされています。年中、無農薬レモンなどの柑橘類やおいしいフルーツをいただきます。青パパイヤはアジア料理好きにはたまらない食材です!なかなか鳥取県周りでは手に入らないのでとってもうれしくて、早速ランチにしました。レモン汁とニョクマムで食べたいところですが、ブルーベリーソースともよく合いました。


小さじいちのすぐ近くにブルーベリーの摘み取り農園あります。




大根を網焼きする。


青パパイヤ。何ともいえない南国の夜の香り。

スープは玉ねぎ・じゃがいも・かぼちゃ・ズッキーニ・トマト・にんじん・にんにく・ベビーコーンなどたくさんの夏野菜をゆっくり蒸し煮にしてからレモンの酵母でスープに仕上げました。たくさんの野菜でコクがありますが、レモンの酸味がさっぱりと仕上げてくれます。
昨日までは庭のスープセロリを浮かべていましたが香りがかなりきついので好き嫌いがあるかも、と思っていたところに、あわ屋さんから自然栽培のバジルを大きなザルに山ほどいただいて。素晴らしい香りのフレッシュバジルに変更しました。バジルの香りはお料理してても癒されますー。

バジルは酵母のベジスコーンにも練り込みました。このフレッシュバジルのスコーンは本日は大山の小さじいちの店舗、米子の生活雑貨店ティズクレイ、大阪のgrafの3箇所で販売です。