掲載雑誌2冊紹介

一冊は広島県の地元誌「Wink」。
2014年7月号・おいしい夏の旅、の特集で小さじいちを紹介していただきました。カフェ食べるところのランチが表紙!小さじいちの庭の雑草畑がぼんやりとして高原っぽい感じに仕上がっていました。





大山では他にも植田正治写真美術館やパンケーキのおいしいお店、素敵なオーべルージュなど(知らなかった!)紹介されています。広島以外では販売されていない本かもしれないですが小さじいちのカフェに置いておきますのでまたご覧くださいー。



もう1冊は料理通信社「全国パン図鑑」。
47都道府県から各1店舗ずつ、47軒のパン屋さんが紹介されています。表紙は今年の冬の「パン屋が食べたいパン屋のパン」のイベントでもお世話になった、大好きなパン屋さん、パラダイスアレイのパン。日本地図がかっこいい!小さじいちは読者の方からの投票、とのことでコッペパンを紹介していただきました。
そのほかに、ご当地バーガーが紹介されているページがあって、こちらに「大山バーガー」が掲載されていました!大山バーガーは小さじいちから車で10分の桝水高原にある、桝水フィールドステーションにて販売されているバーガーで、小さじいちのマフィンをバンズに使っています。こちらも合わせて見てみてください!



6月、大山の天気はすごく良かったり、しとしと雨だったりですが、天気が良い日は比較的心地よい風が通ったりして、高原らしい気持ちいい気候。庭も夜は霧のミストに包まれてほどよくしっとりして植物が元気です。

友だちのカフェのOPENお祝いが間に合わなかったので、庭の木や草でブーケ風を作りました。と言っても、きちんといろいろ植えられている素敵なガーデンではないので、ほんとに雑草で!ドクダミ・ブラックミント・ペパーミント・パイナップルミント・ローズマリー・フェンネル・イグサの花・桂の葉っぱ・月桂樹の小枝・牧草の花など何でも入れて、主役だった紫陽花のアナベルは一番大きい花を切ったのに、なんとみずあげに失敗。グリーンの花束になりました。

山の景色もグリーンの中に白い花が目立つ季節です。栗の花の香りもたちこめていてどこかのアジアの国を思い出すようなしっとりした空気が流れています。大山に来られたら、ぜひ少しお散歩してみてください。