雑誌に紹介されたお話。5冊分まとめて!

ずいぶんと時間が経ってしまいましたが昨年の11月頃から何冊かの本に掲載していただきました!お知らせしようと思いながら・・・なかなか紹介できずに今になってしまいましたが書籍など長い期間販売されているものが多いので本屋さんで見てください!

まずは今月発売されたばかりの本の紹介から!
「ミセス」

4月6日発売の「ミセス」の特集「パンがあるから幸せ!」の中のお取り寄せパンの中に取り上げていただきました。




全国で11店舗のお取り寄せのパンが紹介されているページのタイトル下にも小さく小さじいちのパンが到着した時の箱の姿の写真も載せていただいているのがうれしかったです。これからも心を込めてパンのお届けをしたいと思います。

実はあまり女性誌のような感じの雑誌は読む機会がないのですが、この号を読ませていただくと、とても内容が充実していて写真もきれいで感激しました!
今回のパン以外の特集では、インドネシアのバティックの工房を訪ねた特集、ピカソやルノワールなど有名画家に描かれた子供たちを追ってその当時の様子などをインタビューした特集など、読み応えがあってとてもおもしろかったです。
パンの特集は26ページ!全国の有名パン屋さんのパンの紹介からパン屋さんのランチ紹介など。「パンと食べたい料理」では三ツ星レストランシェフや、人気の女性料理研究家の方が提案しているパンに合う料理がレシピつきで載っていてとってもうれしい!どれもこれも今すぐ作って食べたい!と夢中になって読みました。ぜひぜひ見てみてくださいー。



ここからは半年も前になってしまいました!昨年11月ごろ発売された本の紹介です!まだほとんどの本が販売されていますので本屋さん、のぞいてみてください。
「Bakery book」


cafe-sweetsや専門料理などの食の専門雑誌の出版社、柴田書店さんから出版された本です。「自家製天然酵母の最前線をレポート」という特集。巻頭の「自家製天然酵母パンの魅力・人気店それぞれの表現方法」「自家製天然酵母の作り方」のページで全国で4店舗の中の1店舗として紹介していただきました。全部で5ページ。かなりしっかりと取材していただきました。
各地で酵母仕込みのワークショップなども開催していますが、もうワークショップをしなくてもいいんじゃないか、というほど、酵母の作り方を細かく紹介してあります。岡山のタルマーリーさんや他の2店舗もそれぞれの酵母づくりの方法が書いてあり読者の方にはかなり読み応えがあるのではないでしょうか。







「パン欲」


こちらはかなり個性的なパンガイド本です。
著者は知る人ぞ知る、パン好きのパンライター池田浩明さん。小さじいちはこれまで「パンラボ」にも掲載していただいて、昨年は東京でのイベントでパン販売もしていただきました。
いつも電話の先の渋い低い声の池田さんしか知りませんでしたが、今回の取材で大山まで来ていただき、初めてお会いすることができました。

池田さんとはお話をしてからランチを食べていただきましたが、その様子をカフェのキッチンからのぞいていていて、スタッフとくすっと笑ってしまいました。
まず、パンの小さなひとかけらをぐるりと間近から見て、皮を匂って、ちょっと食べて。パンの中味を匂って、ちょっと食べて。…最後にぱくっと食べて、ちょっと笑って。あとは夢中でパクパクもぐもぐ。我が家のくいしいぼうの長男7歳、を見ているみたいな気持ちになりました!あー、ほんとにパンが好きな人なんだー、とすっごく伝わりました。
私もパンが大好きで、パン屋になる前、いろんなパンを食べ歩いたことを思い出します。その頃は私も撮って書ける編集者を目指して走り回っていて、時々、パンやおやつの取材などがあると得意分野!とはりきっていたことなどをなつかしく思い出したりして。池田さんのような「パンライター」なんて、憧れます!




店主の関西弁がよほどのインパクトだったのか、話し言葉の関西弁がスゴイ!


ファンも多い、ライターの池田浩明さんと店主。
私たちも実は池田大ファンの一人です!
池田さんのように全国をパンを食べながら旅してみたい・・・。

池田さん、この5月も2回目の「パンコレ」を企画されています!池袋の東急ハンズで1Fから5Fまでパンを買う人の行列ができたという、伝説の(?)イベント。小さじいちも出品予定ですのでまた詳細が決まり次第お知らせします。


「かわいいお店のつくりかた」




「夢を形にするまで。cafe noixオープン物語」というテーマで、全国のカフェや雑貨屋さん、パン屋さんなど小さなお店が30店舗くらい掲載されています。
かわいいお店のコンセプトやインテリア、ショップカードや手提げ袋まで写真で載っていて、お店をしたい人でなくても、見ていて楽しい、そのお店に行ったように感じられるような本です。


「nid」






こちらはバックナンバーとなってしまっていますね!
民藝をテーマにしたとても素敵な特集です。民藝をいろいろな角度から紹介していて本当に読み応えのある内容。
この号の付録冊子「鳥取民工藝品トラベルブック」の中で、小さじいちは紹介してもらっています。民藝とは深いつながりのある鳥取県、旅に出かけたくなる一冊です。
雑誌自体はバックナンバーとなっていますが、この付録冊子だけを取り出して、小冊子に作りかえたしたのもを小さじいちの店頭や鳥取県内の掲載店舗、鳥取県の公的機関などで配布しています。永久保存版、くらいの価値のある小冊子です!ぜひ手に入れてください。小さじいちではフリーペーパー的に置いておくと一日でなくなってしまいそうなので、お話していて興味のありそうな方にだけお渡ししています。欲しい方は一言、声をかけてください。