紅葉と手しごと朝市。終了しました

11月17日(日)
紅葉と手しごと朝市に参加しました。

山陰の素晴らしい地域を知ってもらいたいと活動をされているくらしアトリエさんのイベント。
こんな町があったのか、と驚くような場所でいつも朝市を開催されています。
いつ頃からこの朝市に参加しているのかなーと写真を見てみると、2007年でした。
ちょうど6年前の11月。木次町の廃校となった小学校で開催された朝市は
予想以上のお客さまが山奥の会場で行列となり、オープン後すぐに商品がなくなる
という伝説のイベントでした。
その後も春の海水浴場でのイベント、町全体をお散歩しながらお買い物やワークショップが
体験できるイベント。田んぼのあぜ道で行われたこともありました。
毎回、えーこんなところで大丈夫??というような人里離れた場所だったりですが
そんな場所を素敵な演出で紹介してくれるとても楽しい企画なのです。

コンセプトが、みんながなかな知りえない、ガイドブックに載っていない山陰の良い所を
紹介したいということで、その町のおいしいものを発掘して、くらしアトリエさん流にアレンジした
お弁当なども作られます。
今までいただいた朝市限定お弁当の数々は、今でもすごく記憶に残っていて
「あの時のお弁当のあれがおいしかったから、もう一度行ってみようか」ということも
何度かあります。
くらしアトリエさんの朝市がただ単にお買い物マルシェではない、というところが大好きで
この6年、ずっと参加させてもらっています。

だいたい年に1回?か2回くらいのじっくりペースで開催されています。
また機会があれば出かけてみてください。
イベント前の告知やレポートも楽しいので見てみてください。

くらしアトリエHP
http://www.slow-slow.com/


今回は島根県雲南市で開催。
昔の小学校をリノベーションした交流センターで行われました。
写真はパン販売ブース。校舎の離れのような素敵なテラスです。


会場から徒歩5分ほどのお寺にはお寺カフェがオープン。
ゆっくり本が読めるブックカフェです。


今回のお楽しみのお弁当はテーマの「糸へん」にちなんだ「糸」が隠れるお弁当。


「紅」鮭の「紅」葉ソース、「糸」瓜酢の物、お「結」び、木「綿」豆腐のがんもどき・・・。
発見しながら楽しくいただきました!


小さじいちでも「糸へん」にちなんだセットを作りました。
色で分けて「紅セット」はクランベリーくるみのパン、トマトフォカッチャ、チェリーのコッペパン。
「紫セット」は紫じゃがいものフォカッチャ、紫さつまいもと金ゴマロール、ブルーベリーのコッペパン。
年に一回、こんなテーマでパンを焼くのも楽しかったです。
徹夜でたくさん作ったセットですが早々に売り切れました。
ちなみに我が家の子供の名前は、きょうだいが糸でつながるようにと糸へんが二人ともに
ついています!不思議なご縁を感じた朝市でした。

寒い中、たずねてきてくださったたくさんのお客さま、ありがとうございました。


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