いずれ焚火LIVE第3弾

いずれ焚火LIVE第3弾、いよいよ内容が充実してきましたよ。
いずれ焚火LIVEのfacebookもできましたのでチェックしてみてください!

いずれ焚火LIVE第3弾、タイトルは
「音と影と食のサーカス〜夜の美術館〜」。
11月9日(土)・鳥取県西伯郡伯耆町の植田正治写真美術館にて開催します。
OLAibiアーケストラのLIVEはもちろん楽しいですが、今回はたくさんのプラスの
楽しみを用意しています。
(まだまだプラスの楽しみ増殖中。確定し次第お知らせします)

プラスの楽しみ
音楽を聴くためのLIVEチケットは大人3000円(前売り)ですが、このチケットで
写真美術館に入館することができます!
写真美術館では植田正治生誕100周年記念イベントが開催中。
「子どもたちの時間〜植田正治とロベール・ドアノー」の展示がされています。
LIVEには子供たちにたくさん来て欲しいとの思いから、中学生までは500円、
未就学児は無料に設定しています。
写真美術館ではちょうど子供たちの生き生きとした写真の展示中。
音楽と写真と子供たち。
こんな機会にぜひ子供たちにもアートを体験してもらいたいです。
ちなみに主催者もスタッフもみんな子連れです。
子供たちみんなでコミュニケーションできたら楽しそう!

プラスの楽しみ
植田正治写真美術館は通常の営業は17:00で閉館します。
ところが、この日だけ、18:00から19:00の間もOPENするのです!
LIVEチケット購入者だけがひっそりと入館、写真鑑賞をすることができます。
いつもとは違う、窓からの風景。暗闇の中、月が照らす大山。星。静けさ。
夜の美術館…。楽しくってどきどきします。

スケジュール
16:00 中庭にて野外飯スタート(美術館鑑賞はLIVEチケットでいつでもできます。再入場可)
17:00 美術館通常閉館とともに館内は一時クローズし、LIVEセッティング
       日暮れとともに屋外にて影絵スタート
      (館内には入れませんが影絵を見たりごはんを食べたりして野外で楽しく過ごしてください)
18:00 夜の美術館OPEN(LIVEチケット購入者のみ美術館入館OK)
19:00 館内2FにてLIVEスタート(19:00からは写真の鑑賞はできません)


プラスの楽しみ
植田正治写真美術館は建築家高松伸氏の設計による建築物としても有名です。
植田正治氏の代表的な作品、少女四態を模した建物の巨大な壁に、今回は
OLAibiアーケストラのメンバーによるインスタレーション、影絵が映し出されます。
影絵はTaikuh Jikangの川村亘平斎氏が仕掛けます。

以下はTaikuh Jikangのプロフィールより




インドネシアの青銅打楽器「ガムラン」を駆使して飴屋法水、OOIOO 、OKI,小山田圭吾、GOMA,ハナレグミ、u-zhaanなど数多くのアーティストと共演し高い評価を受ける芸術家/川村亘平斎のソロユニット。
 伝統打楽器「ガムラン」と、日本、アジア、アフリカの民謡を取り入れた南洋お祭りSOUNDに加えて、ミュージシャン達が影絵になって登場するライブスタイルは、都市と土着が見事に融合した新たなワールドミュージックを切り開いている。
2012年7月のインドネシア/マレーシア2カ国ツアでは、現地アーティストとのコラボレーションや日本の民謡を交えたパフォーマンスがオーディエンスに熱狂的な指示を受ける。

http://www.youtube.com/watch?v=Ky60AS4J3zg&feature=player_embedded


プラスの楽しみ
16:00からはいずれ焚火チームによる出張フードエリア野外飯がOPEN。
いずれ焚火チーム=「きっちんピノキオ」・「あわ屋」・「コウボパン小さじいち」の3店舗が、
今までにないような無国籍な野外飯を担当します。
場所は植田正治写真美術館の大山側の中庭のようなスペース。
打ち放しのコンクリートに囲まれた、秘密基地みたいな空間に、5m×10m、50人用?
テントを設置します。
ここに異国の夜の屋台のような飲食スペースをSBALCO designが創り上げます!

コットンのテント、裸電球、ストーブ、じゅうたん。ミシミシする古い木の机。
大きな寸胴鍋、スパイスの香り、サングリア、ドライフルーツ、オリーブオイル。
スープの湯気、月桂樹の香り、焼きすぎたバケットの煙。
子供が走る、ころぶ、泣く、笑う。
ひっそりとしのび込む夜の美術館、夜の屋台。
星空にふんわり煙が散っていくのを見つめながら、おしゃべりの息が白くて
スープがあったかい。
そんな時間を演出できたら・・・。


野外飯イメージ??SBALCO designだいちゃんちの感じで。




野外飯メニュー予定(ただいま各店で考え中。変更になる場合があります)

「きっちんピノキオ」
国産牛肉と15種のスパイスの五穀米ドライカレー
ピンチョス各種(牡蠣のオイル漬け、自家製ピクルス、ザワークラフトなどなどちっちゃな
おつまみ)
自家製サングリア、ホットワイン、グラスワイン、ビール

「あわ屋」
あわや五穀とカボチャとサツマイモのデザートスープ
オーガニック・ノンアルコールビール
自然食品

「コウボパン小さじいち」
自家製酵母バケットのオープンサンド(具は考え中。オーソドックスに車麩フライかな??)
スパイスとじゃがいもの揚げたてサモサ
ピノキオピンチョスとホットワインに合うエジプト塩フォカッチャ
ホットコーヒー・マサラチャイ・ホットジンジャーなどあったかいソフトドリンク担当
その他、少量、パン販売も


夏の車麩サンドの写真。おいしかったなー。


西澤畑では無農薬しょうがの収穫時期。
4キロのしょうがをくまちゃんがジンジャーシロップに仕上げてくれました。
これで来年までの一年分。大鍋4個で夜のカフェがしょうがの香りでむんむん。
ソーダで割ればジンジャーエール、お湯で割ればホットジンジャー
豆乳で割ってもおいしいし、おやつのアクセントにもなって一年間
お世話になりますー。
野外飯ではホットジンジャーかなー。スパイスたっぷりであったまります。