10月9日のランチとお花マルシェの高橋さんのお話


台風がやってきていますが10月9日からのランチのメニューのお知らせです。
待ちに待った、生落花生ができましたー。


ランチが始まる日の朝届いた、西澤さんの生落花生を見てビックリ。
「小さい。」
前日まで直売所で買っていたものがとても大きかったので、どうしようーと焦りました。
塩茹でとしてランチに出せるかな・・・と不安に思いながら、とにかく時間がない。
圧力鍋でゆでてみて、あつあつの落花生を味見すると・・・甘い!
小粒だけど、その分甘みが凝縮しているような濃厚さ。ホクホク感。
あー。有機栽培ってこういうことかな、と実感しましたー。
小さい、なんて思ってごめんなさい!

西澤農園の生落花生はあと1ヶ月くらいは生として収穫できるそうですので、できる限り
ランチでお出ししたい、秋の味です。

生落花生の塩茹でに添えているのはそうめんかぼちゃのサラダ。
そうめんかぼちゃは夏に収穫されて、直売所でも残りがずいぶん少なくなってきて
いますが、私は夏にたくさんキープしておいて、長い間もつので、少しずつ使っています。
梅干の赤紫蘇、らっきょう、オリーブオイル、自家製20世紀梨酵母、海塩で味付け。
さっぱりフルーティー+しゃきしゃきです。


車麩のしょうが酵母焼き
車麩をしょうが酵母とお醤油と昆布だしに一晩ひたし、葛粉をまぶして
ソテーに。その上から20世紀梨酵母を本葛粉でとろんと固めたあんを
かけます。
菜種油でソテーするのでこってり感がありますが、全て植物性。甘みは
梨の酵母の甘み+メープルシロップです。


豆乳と本葛粉のブラマンジェ
今、メニューを書いていて本葛粉をお料理にたくさん使っていることに気付きました。
季節の変わり目で、子供たちはおなかが痛くなったり、鼻が出たり、体調を崩し気味。
葛はおなかの調子を整えるのにとても良いので、自然と体が求めたのかも・・・?
甜菜糖で漬けた梅シロップをかけて、やさしい食感のデザートをどうぞ。


ランチメニューの横のかわいらしいお花のアレンジは米子のクレイさんの
中のお花マルシェ・高橋さんのもの。
大好きな唯一のお花屋さんでしたが、この前、9月30日で閉店されました。
他にはないお花の種類と、その人に合わせたお任せアレンジが素敵で、
贈り物には必ずお願いしていました。
贈るのとは逆に、他の方からお店にいただくこともありましたが、眺めていると癒される
かわいいアレンジでした。
クレイさんのお店の中で一人でお花屋さんをされていたので、とても忙しかったと
思いますが、このたびは次のステップに進むために、一度、お休みするということです。
またくらしアトリエさんのイベントや、何かの時にはかわいらしいお花に出会うことができると
思います。それもまた次の楽しみにしてみようと思います。


閉店の日にお願いしました。食べるところのお花。


パン屋さんの方のイメージ。


最後の機会に、母に日頃のお礼をこめて。


スタッフくまちゃんの。


去年の本の学校リニューアルオープンのお祝い。


2012年、くまちゃんから小さじいち開店6周年のお祝いに。


2011年12月。クレイの松本さんからカフェオープンのお祝い。


2010年。小さじいちのクレイさんでのイベントに合わせて。(これもくまちゃんより)


2009年。近所の仲良しだったわんちゃんくーちゃんへの最後のお誕生日プレゼント。


クーちゃんへのお花を届けに行くところ。


もとスタッフの彼女から。小さじがかわいい。


2009年。クレイさんでのイベント時にはぼろぼろの看板を球根で飾ってくれました。


2007年。初めて高橋さんのお花に出会ったのもやっぱりくまちゃんからの
プレゼントでした。10月終わりの私の誕生日に。かぼちゃ。
今でもこのお花たちはドライフラーになってパン屋のトイレに飾っています。