掲載雑誌紹介

掲載雑誌のお知らせです。

9月6日発売されたばかりのマガジンハウス・Casa BRUTUS。





「BREAD&PANCAKES」のお取り寄せページに掲載していただきました。
全国のパン屋さんがいろいろな切り口から紹介されていて、パン好きには必見の一冊!
おもしろかったのは「今どきの人気店にまつわる3つのキーワード」というページ。
話題のお店の傾向(造屐AOSANやZopfなど全国からファンが押し寄せるお店が紹介されています。▲好癲璽襦畚の子1人でパンを焼いて販売している実力派のお店。5戮澆多い=週休6日!限定したオープン日にファンがやってくるお店など。
他にもパンをおいしく食べるためのアイテム、パンのおとも、パンの名職人たち…。ページすべてが見所の本です。
小さじいちは電話やFAXで受け付けているアナログな通販なのにお取り寄せに取り上げていただきました。お電話、面倒かもしれませんがお好みなどを聞きながらお客様に合ったその方だけのセットを送るようには心がけています。



8月頃に発売の昭文社の「ことりっぷ・鳥取」。



かわいらしい旅本。ポケットサイズの割には情報がある程度しぼられているのでとても読みやすい。地元の私たちから見ても、掲載されいるスポットやお店は納得できるところばかりで、編集の方がきちんと歩いて調べた情報を掲載されてるなーと感じました。本の裏表紙に人知れず、小さな小さじいちマフィンが載っているのを見逃さないでくださいね!

8月25日発売の「LAZUDA」



鳥取島根の情報が一手に集まる情報誌。今回はパン特集の表紙にしていただきましたよ。
小さじいちの紹介のほかに、イベントページには9月28日に開催する「音と食と影のサーカス」の情報も載せてくださっています!本屋さんはもちろん、銀行や美容院、病院の待合室では必ず手に取る情報誌です。ぜひ見てください。


「鳥取台北 Design and Craft Hunting」パンフレット

7月から8月、東京〜大阪〜鳥取〜台北と4箇所で行われた、鳥取と台北のいいモノや食や暮らしを紹介し体感してもらうイベントのパンフレットはランドスケーププロダクツの岡本仁さんが取材をして作られました。鳥取の何気ない日常の風景も岡本さんがファインダーを通して切り取ると、全く私たちが知らない旅先の町みたい。鳥取を知る人も知らない人も手に取りたくなる素敵すぎるパンフレットですが、すべて配布終了とのこと。あまりに評判が良かったため、間もなくWEB版が公開されるようです。こちらをお楽しみに。

鳥取台北 Design and Craft Hunting
https://www.facebook.com/tottoritaipei2014


 

掲載雑誌2冊紹介

一冊は広島県の地元誌「Wink」。
2014年7月号・おいしい夏の旅、の特集で小さじいちを紹介していただきました。カフェ食べるところのランチが表紙!小さじいちの庭の雑草畑がぼんやりとして高原っぽい感じに仕上がっていました。





大山では他にも植田正治写真美術館やパンケーキのおいしいお店、素敵なオーべルージュなど(知らなかった!)紹介されています。広島以外では販売されていない本かもしれないですが小さじいちのカフェに置いておきますのでまたご覧くださいー。



もう1冊は料理通信社「全国パン図鑑」。
47都道府県から各1店舗ずつ、47軒のパン屋さんが紹介されています。表紙は今年の冬の「パン屋が食べたいパン屋のパン」のイベントでもお世話になった、大好きなパン屋さん、パラダイスアレイのパン。日本地図がかっこいい!小さじいちは読者の方からの投票、とのことでコッペパンを紹介していただきました。
そのほかに、ご当地バーガーが紹介されているページがあって、こちらに「大山バーガー」が掲載されていました!大山バーガーは小さじいちから車で10分の桝水高原にある、桝水フィールドステーションにて販売されているバーガーで、小さじいちのマフィンをバンズに使っています。こちらも合わせて見てみてください!



6月、大山の天気はすごく良かったり、しとしと雨だったりですが、天気が良い日は比較的心地よい風が通ったりして、高原らしい気持ちいい気候。庭も夜は霧のミストに包まれてほどよくしっとりして植物が元気です。

友だちのカフェのOPENお祝いが間に合わなかったので、庭の木や草でブーケ風を作りました。と言っても、きちんといろいろ植えられている素敵なガーデンではないので、ほんとに雑草で!ドクダミ・ブラックミント・ペパーミント・パイナップルミント・ローズマリー・フェンネル・イグサの花・桂の葉っぱ・月桂樹の小枝・牧草の花など何でも入れて、主役だった紫陽花のアナベルは一番大きい花を切ったのに、なんとみずあげに失敗。グリーンの花束になりました。

山の景色もグリーンの中に白い花が目立つ季節です。栗の花の香りもたちこめていてどこかのアジアの国を思い出すようなしっとりした空気が流れています。大山に来られたら、ぜひ少しお散歩してみてください。

雑誌に紹介されたお話。5冊分まとめて!

ずいぶんと時間が経ってしまいましたが昨年の11月頃から何冊かの本に掲載していただきました!お知らせしようと思いながら・・・なかなか紹介できずに今になってしまいましたが書籍など長い期間販売されているものが多いので本屋さんで見てください!

まずは今月発売されたばかりの本の紹介から!
「ミセス」

4月6日発売の「ミセス」の特集「パンがあるから幸せ!」の中のお取り寄せパンの中に取り上げていただきました。




全国で11店舗のお取り寄せのパンが紹介されているページのタイトル下にも小さく小さじいちのパンが到着した時の箱の姿の写真も載せていただいているのがうれしかったです。これからも心を込めてパンのお届けをしたいと思います。

実はあまり女性誌のような感じの雑誌は読む機会がないのですが、この号を読ませていただくと、とても内容が充実していて写真もきれいで感激しました!
今回のパン以外の特集では、インドネシアのバティックの工房を訪ねた特集、ピカソやルノワールなど有名画家に描かれた子供たちを追ってその当時の様子などをインタビューした特集など、読み応えがあってとてもおもしろかったです。
パンの特集は26ページ!全国の有名パン屋さんのパンの紹介からパン屋さんのランチ紹介など。「パンと食べたい料理」では三ツ星レストランシェフや、人気の女性料理研究家の方が提案しているパンに合う料理がレシピつきで載っていてとってもうれしい!どれもこれも今すぐ作って食べたい!と夢中になって読みました。ぜひぜひ見てみてくださいー。



ここからは半年も前になってしまいました!昨年11月ごろ発売された本の紹介です!まだほとんどの本が販売されていますので本屋さん、のぞいてみてください。
「Bakery book」


cafe-sweetsや専門料理などの食の専門雑誌の出版社、柴田書店さんから出版された本です。「自家製天然酵母の最前線をレポート」という特集。巻頭の「自家製天然酵母パンの魅力・人気店それぞれの表現方法」「自家製天然酵母の作り方」のページで全国で4店舗の中の1店舗として紹介していただきました。全部で5ページ。かなりしっかりと取材していただきました。
各地で酵母仕込みのワークショップなども開催していますが、もうワークショップをしなくてもいいんじゃないか、というほど、酵母の作り方を細かく紹介してあります。岡山のタルマーリーさんや他の2店舗もそれぞれの酵母づくりの方法が書いてあり読者の方にはかなり読み応えがあるのではないでしょうか。







「パン欲」


こちらはかなり個性的なパンガイド本です。
著者は知る人ぞ知る、パン好きのパンライター池田浩明さん。小さじいちはこれまで「パンラボ」にも掲載していただいて、昨年は東京でのイベントでパン販売もしていただきました。
いつも電話の先の渋い低い声の池田さんしか知りませんでしたが、今回の取材で大山まで来ていただき、初めてお会いすることができました。

池田さんとはお話をしてからランチを食べていただきましたが、その様子をカフェのキッチンからのぞいていていて、スタッフとくすっと笑ってしまいました。
まず、パンの小さなひとかけらをぐるりと間近から見て、皮を匂って、ちょっと食べて。パンの中味を匂って、ちょっと食べて。…最後にぱくっと食べて、ちょっと笑って。あとは夢中でパクパクもぐもぐ。我が家のくいしいぼうの長男7歳、を見ているみたいな気持ちになりました!あー、ほんとにパンが好きな人なんだー、とすっごく伝わりました。
私もパンが大好きで、パン屋になる前、いろんなパンを食べ歩いたことを思い出します。その頃は私も撮って書ける編集者を目指して走り回っていて、時々、パンやおやつの取材などがあると得意分野!とはりきっていたことなどをなつかしく思い出したりして。池田さんのような「パンライター」なんて、憧れます!




店主の関西弁がよほどのインパクトだったのか、話し言葉の関西弁がスゴイ!


ファンも多い、ライターの池田浩明さんと店主。
私たちも実は池田大ファンの一人です!
池田さんのように全国をパンを食べながら旅してみたい・・・。

池田さん、この5月も2回目の「パンコレ」を企画されています!池袋の東急ハンズで1Fから5Fまでパンを買う人の行列ができたという、伝説の(?)イベント。小さじいちも出品予定ですのでまた詳細が決まり次第お知らせします。


「かわいいお店のつくりかた」




「夢を形にするまで。cafe noixオープン物語」というテーマで、全国のカフェや雑貨屋さん、パン屋さんなど小さなお店が30店舗くらい掲載されています。
かわいいお店のコンセプトやインテリア、ショップカードや手提げ袋まで写真で載っていて、お店をしたい人でなくても、見ていて楽しい、そのお店に行ったように感じられるような本です。


「nid」






こちらはバックナンバーとなってしまっていますね!
民藝をテーマにしたとても素敵な特集です。民藝をいろいろな角度から紹介していて本当に読み応えのある内容。
この号の付録冊子「鳥取民工藝品トラベルブック」の中で、小さじいちは紹介してもらっています。民藝とは深いつながりのある鳥取県、旅に出かけたくなる一冊です。
雑誌自体はバックナンバーとなっていますが、この付録冊子だけを取り出して、小冊子に作りかえたしたのもを小さじいちの店頭や鳥取県内の掲載店舗、鳥取県の公的機関などで配布しています。永久保存版、くらいの価値のある小冊子です!ぜひ手に入れてください。小さじいちではフリーペーパー的に置いておくと一日でなくなってしまいそうなので、お話していて興味のありそうな方にだけお渡ししています。欲しい方は一言、声をかけてください。




「うかたま」に載りました


「うかたま・vol.28」に掲載していただきました!
「豆ジャーナル」という小さなコーナーです。

うかたまは大好きな雑誌で、創刊当初から何年か定期購読しています。
発酵料理のことや自然療法のこと、マクロビを勉強することになったのも
この雑誌の影響が少なからず、あったと思います。
すごく難しいことについても、この雑誌が噛み下しておしゃれに紹介してくれて
いろいろなことの「入り口」となってくれます。

定期購読していると、タイトルを見て本屋さんで買うのと違って送られてきます。
季刊誌なので忘れた頃に届いて、封筒を開けて中の本を取り出すと
「あ!」と思わず声をあげてしまいます。
いつもいつも、「今、それを考えていたところ!」というタイトルなのです。
しかもじっくり考えていることではなく、頭の中にぼんやりーと浮かんでいたことが
文字になって目の前に現れるような不思議な感じを毎号感じています。

今月号は
「味噌だからおいしい」
「月を楽しむ」
「りんごの飲みもの・発酵させたりしぼったり」
こんなタイトルです。まさにりんご酵母のドリンクを考え中でした!

本屋さんで、または小さじいちのカフェにも数年分のバックナンバーが
揃っていますのでランチに来られた時にでも、見てみてくださいね。






おもしろい本、2冊に掲載されました

1月25日発売の本に掲載されました。
掲載された2冊の本が偶然、同じ日に発売です。
2冊ともちょっとマニアックなとっても素敵な本です。

1冊目
「d design travel・山梨特集」
http://www.d-department.com/

D&DEPARTMENT PROJECT発行のトラベル雑誌の中の
全国情報のページにちょこっとだけ紹介してもらいました。
この雑誌はD&DEPARTMENT PROJECTの企画だけあって
デザインも写真もすべてが素敵です。
山梨県の特集ですが、ページをめくっているだけで楽しい。
編集長のナガオカケンメイ氏のモノを見る視点がダイレクトに
伝わってくる、新しいトラベル雑誌です。

小さじいちはパンと食べるところを全国情報の中にライターの
江沢香織さんの文章で紹介してもらっています。





2冊目
「パンラボ」
http://panlabo.jugem.jp/

「バターのような、ジャムのような、そばにあるとパンがおいしくなる、パンの図鑑」
こんなサブタイトル。
パンライター・池田浩明氏、パン愛好家・渡邉政子氏、東京の人気パン店
「かいじゅう屋」店主が3年にわたって全国のパンを食べ、セレクションして
制作したという書籍。
222店舗、458種のパンをコンプリートしているというからスゴイ。

小さじいちのパンについても、単なるショップ紹介ではなく、本当にパンを食べて
本当の感想を掲載してくださっています。
「他のパン店が努力してもかなわない根源的な材料の良さなどが追求されている。
パンはシンプルな食べ物だと改めて思った」というような記事をかいじゅう屋さんが
書いてくださっていることに感激。
まさに、小手先の技術や派手な材料ではなくて引き算引き算のパン作りをしてきた
6年間が報われたような気持ちです。
この本は、異常なまでのパン好きによって作られており、この本の中の情報の確実さも
感じることができます。
パンの基礎知識からパン店の食べ比べまで、全ページモノクロでざらざらのコミック紙に
描かれた、とてもおもしろい書籍です。
本当の本当のパン好きの方におすすめです。

東京のMUJI銀座松坂店、新宿店や、ジュンク堂池袋本店などで発売の記念イベントが
行われます。
興味のある方はぜひ調べてみてください。








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