円山ステッチに石窯パン焼いて持っていきます!

4月20日は岡山の円山ステッチにて酵母仕込みのワークショップを行います。
今回は鳥取県中部の浜根農園さんの無農薬いちごを使って酵母を仕込みます。
できた酵母ではパンはもちろん、おやつ、ドレッシングなどお料理にいろいろ使える酵母です。酵母やお料理の試作中も厨房の中が甘酸っぱいいちごの香りいっぱい。一年中の酵母仕込みの中でも一番わくわくするのがいちごかもしれません。

そのほか、ワークショップではは石窯パンと石窯料理を食べていただきます。
石窯料理は大山の根菜などをテラコッタのカスエラに入れて石窯で焼いて作る具だくさんスープです。スペイン料理のアヒージョのアレンジですが、石窯で焼くのは初めてなのでどきどきです。
パンも仕込み中。3月におこなった「石窯ピクニック」で焼いた石窯パンはすごくおいしくて、お客さまにもたくさん食べていただきました。おいしくて止まらなくて、朝から夜中の打ち上げまで焼けた石窯パンを食べ続けていました〜。
今回は、とてもおいしい北海道の粉との出会いがあり、自家製粉の大山産全粒粉とブレンドして焼き上げます。大山産だけにこだわりすぎるのではなく、こうしておいしい粉との出会いも大切だなーと感じながら。

ワークショップは午後の部が2席ほど空いているようですので(昨日の情報です)もしお近くの方でお時間があればぜひご参加ください。石窯パンの販売もします!


以下は3月の石窯パーティーの様子です。


石窯パンはやっぱりカッコイイ!






石窯小屋建築+石窯を一緒に作ってくれただいちゃんと焼き芋の準備。


小さじいちスタッフくまちゃんのじゃがいものガレット。
何枚焼いたことか!


お野菜はせいろで蒸し野菜に。酵母やお豆のディップで食べていただきました。


この日は早朝から何十個、カンパーニュを焼いたのだろうか…。
火加減はだいちゃんがつきっきりで調整してくれたので、焼き上がりは完璧。
楽しくて楽しくておいしくて良い二日間でした!
参加してくださったお客さま、週初めのまさかの積雪のため足元が悪い中でしたが、ゆっくり楽しんでくださりありがとうございました!火の調節は2日間早朝から夕方まで、その上、夜の打ち上げに絶品ベトナム鍋まで作ってきてくれたSBALCO desighのお二人にも感謝!!2年前、石窯小屋の建築の依頼をした時に、「石窯小屋ができたら、柴犬を飼いたい!」と話していたことが本当に実現できて夢のような二日間でした。
みなさんありがとうございました!






小さじいち冬の最後のイベント「発酵図書館」始まります!

小さじいちは冬季1月から3月は雪が積もる大山の店舗をお休みして各地で営業していますがいよいよ最後のイベントとなりました。
「小さじいちとあわ屋と青杏プラスの発酵図書館vol4」が始まります!

日時:3月20日(金)から25日(水)・10:00から19:00
場所:今井書店錦町店青杏+隣のイベントスペースにて。

今年で4回目となる発酵図書館。目に見えて手に取れる発酵、目には見えない心の発酵。発酵についていろいろな方向から考えながら「みなさん自身の発酵」を感じることができる機会になりますように。
小さじいちは酵母のパンの試食と販売を中心に、オーガニックドライフルーツやジャムの販売。あわ屋さんは自然食品・発酵食品の試食と販売や冷えとりグッズの販売。青杏+さんは発酵や食べ物、命の大切さを伝える書籍や雑貨を集めてくださいます。
図書館のように読書をしたり、パンやおやつを食べたりしながらゆっくりくつろぐことができるスペースです。小さなお子様も靴を脱いで遊べるように空間づくりをしますので、ぜひ、ゆっくりお越し下さい。

期間中はイベントが盛りだくさんです!

3月23日(月)14:00〜
「味噌仕込みワークショップ」大正屋醤油店さんにお味噌仕込みを教わります。
(定員になりましたのですでにご予約受付を終了しています)

3月24日(火)
「発酵図書館限定・あわ屋+小さじいちのコラボ発酵弁当販売」
全てのお料理に発酵食を使ったヘルシーなベジ弁当・1200円。
昨年も販売しましたが、たくさんのお客様に早くから並んでいただき、数分で売り切れてしまったことから、今年はご予約ができるようにしました!
ご予約は3月17日から23日まで。(限定数がなくなり次第、受付終了します)青杏+のご予約専用電話までご連絡ください。
080-6243-3403(10:00から18:00)
お弁当の受け取りは3月24日の11:00か、12:00から選んでお伝えください。


写真は昨年の発酵弁当。今年も楽しいメニューが並びます。
発酵おかずのレシピノート付きです!


今年のお弁当試作会。小さじいちはオープンサンドを、あわ屋さんは炊き込みご飯のおむすびを担当。あわ屋さんはどちらかと言うと和の発酵=お味噌や塩・醤油こうじを使ったお料理。小さじいちはパンに使う果実酵母を使ったお料理です。日常のおうちの食卓に発酵食を取り入れられる簡単アイデアがいっぱいつまっていますよ!

3月25日(水)14:00〜
「マイトリーLIVE」
「in the sun 表!」
発酵図書館最終日はマイトリーのLIVE。
なんとこの日はマイトリーNEWアルバム「in the sun」のレコ発ライブになります!このアルバムを先に聴かせてもらいましたが「豪華なリミックスアルバム」と言われるとおりいろいろな音が重なりあって今までと同じ曲とは思えないとても楽しい仕上がりになっていました。
この中の「コウボとリズムとコッペパン」は陽詩くんがソロで活動していた時に、小さじいちの店頭で流すBGMのイメージで作ってくれたインストゥルメンタルにモリサヤちゃんが歌詞をつけてくれた思い出深い曲。Lifeは8年前??くらいに初めて陽詩くんと出会った時に小さじいちの店舗前の一本道を歩きながらできたという曲。
日々の忙しさに紛れて、今まであったいろいろなことを思い出すこともなかなかありませんでしたが「in the sun」を聴きながら、8年間働いてくれているくまちゃんのことや、パン作りに行き詰まった時のこと、山にお客様があまり来てくれず、さみしくて不安だった時にペンション暖暖さんに招いてもらった夕食…。それから、大山の冬の営業に困って最初に相談したのは、米子市の四日市町にあった青杏+の前身、今井書店青杏文庫さんでした。その頃は0歳の長男をおんぶして青杏文庫さんに納品に出かけたなーと、いろんなことが思い浮かびました。こうして今、友達もできて、お客様にも来ていただいて、パン作りの夢を一つずつ叶えられているのは、くまちゃんや陽詩くんとの出会いがあり、そしていろいろな人に支えてもらったからからだなーとしみじみ感じました。その後に出会ったモリサヤちゃんと「マイトリー」があわ屋のしんちゃんとかずみさんのパワーで結成されて(!!)、その頃の曲が生まれ変わって、こうして今、聴いていることにご縁と幸せを感じています。
小さじいちの冬の営業の最後のイベントの最終日にマイトリーライブが、しかもOPEN当時の小さじいちを支えてくださった青杏+さんで開催されるという偶然。山の冬をどうにか乗り越えて春にむかう。私たちにとって、締めくくりとなるこの日、ぜひ二人の音楽を聴きにお出かけください!


以下はマイトリーfacebookより

「in the sun」

...

1.太陽の笑顔
2.コウボとリズムとコッペパン
3.リビングワールド
4.ほんとのきもち
5.涙の粒
6.home
7.カレンダー
8.Life

2012年に発表した、1stアルバム「ララルラ♪」
2013年に発表した、2ndアルバム「リビングワールド」

の中から8曲を、長田トシツグさんにアレンジしていただきました。長田さんが山陰でご活躍されている素晴らしいミュージシャンの皆様にはたらきかけて下さり、皆様から最高の音色を頂戴して実現した、とても豪華で光栄なリミックスアルバムです。

沢山の方々へ届けに行きます!
2000枚限定です(限定?)

3/20(金)発売  価格は1800円です★
それまでにばったり出会った方にはお求めいただけるかもしれません。

このCD制作に関わって下さった皆様へ、心からの感謝を捧げます!!!

参加ミュージシャンの皆様(敬称略)

長田トシツグ 編曲、ギター、プログラミングetc・・・
熱田修二 トランペット
佐藤一仁 ベース
足塚正治 ギター
宮本美香 ソプラノサックス、ピアノ
白築純 ピアノ
マイクヨコヤマ ドラム

ゲストコーラスの皆様(敬称略)
玉木雅巳
平井亜紀
田中良平
田中理絵
坂野いぶき
よしと

奥田英治(from e-studio)録音、編集
よしと イラスト
akinori tsubouchi from ENLACE  デザイン

そして、応援して下さっている家族、友人の皆様、本当に本当にありがとうございます!!!!

マイトリー
ひうた
森田さやか

p,s,

タイトルの、「in the sun」は、ひなたで という意味がありますが、、、、
繰り返し繰り返しつぶやいていると、

THE 山陰!!!
となります。










 

石窯ピクニック、参加者募集します!

春が近づいてきていよいよ春のオープン目前となってきました。
近くの植田正治写真美術館も3月1日から春の展示が始まり、開館となりました。

3月のこの時期は、何年か前まで週末限定で大山のパン屋をプレオープンしてワークショップや小さなライブなどを盛り込みながら営業していました。
きっちんピノキオさんと生パスタを作ったり、本格生ソーセージ作り。そば切り和助さんのつくしピクルス作り。雑貨屋宙さんの炭火でコーヒーをローストする会や、セレンさんのダンボール燻製、原田よしとくんの絵本原画展とライブペイント。もちろんパン作りもしました。大きなカンパーニュをみんなで焼いて、それぞれがかっこいいクープを入れて、焼き上がりに歓声があがったりして。
最近は遠方に出かけることも多くなり、なかなか開催できていませんでしたが、常連のお客さまからは「また3月の会はないですか?」とよく聞かれる人気のイベントだったのです!その「3月の会」、今年は久々にやってみようと思います!
                   
       
    


今回は特に今までのようなワークショップ的なことはありませんが、昨年できた庭の石窯でパンを焼きますので、みんなで石窯を囲んで石窯パンを食べよう、という企画です。

日程は3月14日(土)・15日(日)
両日とも11:30〜16:00頃までパンを焼きます。販売もします。
お昼ごはんはご予約で20名・2000円(小学生は半額・未就学児無料)
石窯パンと酵母を使ったお料理をビュッフェ式で食べていただけるようにご用意したいと思います。
(お飲み物は別料金になります。)
カフェスペースと半野外を含んだイベントになりますので暖かい山の服装でお出かけください。
お問い合わせ・ご予約はコウボパン小さじいちまで。
info@kosaji-1.com
0859-68-6110
(出張に出かけていることが多く、電話に出られないことがあります。またメールをすぐに返信できないこともありますがご了承をお願いします)


同時にイベントスタッフも急募します!
3月の土・日を中心にお手伝いができる方、おられないでしょうか。
パン製造、飲食業の経験の有無は問いません。短時間でも大丈夫ですので、ぜひ、忙しいけど楽しいイベントのお手伝いをお願いします!
コウボパン小さじいち・西村までご連絡ください。
info@kosaji-1.com
0859-68-6110


ここからは石窯ができるまでのお話です。お時間のある時に読んでください!

石窯のおはなし
さて。その石窯ですが、昨年のちょうど3月15日に完成しました。
それから1年間は試験的に少し焼いてみる程度で、なかなか稼働させる余裕がありませんでした。
今回は、これからも定期的に石窯パンを焼いていくための儀式?というかスタートのイベントです!
地元産自家製粉小麦粉の自家製酵母パンを石窯で焼く。これはありがちですが、小さじいちの小さな小さな夢でした。お店を大きくする野望はまったくありませんが、この大好きな大山の地で、自分たちの目の届く範囲で作られた食べ物を火を囲んでみんなで楽しくおいしく食べたい。それが10年前にこの地に立った時に思い浮かんだ自分たちのパン屋さんの姿でした。

石窯と石窯小屋は友人のSBALCO desighさんが作ってくれました。石窯小屋が建ってもまったく空間に違和感なく、もとからここにあったような自然な建物。石窯作りははみんなで本を読んだり、岡山の石窯パン屋の焼き屋さんに教えてもらいに行ったり。基本は石窯作りが趣味という松江の松浦さんに指導してもらいながら、パン屋を建築してくれた音田工務店の若い2人も手伝ってくれてどうにか積み上げました。鉄の扉は鉄の作家さんにお願いしようかと言いながらなかなかピンとこずにいたところ、今回のイベントのためにSBALCO desighのだいちゃんが手作り!!してくれて、味のある扉になりました。

石窯づくり計画は2013年の夏ごろからスタートしました。
この場所に石窯小屋を建てます。


まずは植栽を移動したり土地を均したり。


だいちゃん+愛さんコンビの仕事は早い!始まったらあっという間。
二人がお揃いのツナギを着てるのが笑えたー。チームSBALCO。


雪の降る頃に小屋が完成。風景に馴染みすぎて!






石窯づくりまでは空いてる小屋は子供たちの遊び場。ゆきだんごやさんOPEN!




すごい雨風の冷たい嵐の日に石窯を積み上げる。左官屋さんの指導を受けながら。
小さじいちのスタッフもみんなで。






完成して初火入れ。ちゃんと炎が燃え盛ってちゃんと煙突から煙が出てる!感動!


薪の準備もOK。








石窯で初めて焼いたのは塩だけのカンパーニュ。
大山に移住して初めて焼いたのもこのパン。初めて焼いたパンは自分たちで勝手に作った方向も何も考えていないニセ神棚にお供えしたのを思い出します。





今日は石窯ピクニックの日のために製粉機も大掃除。
さあ、すべてが揃って石窯ピクニックです!一口かじると大山の景色がぽわーと思い浮かぶような、自然をたっぷり詰め込んだパンを焼きたいと思います。
石臼で挽きたての大山産小麦の全粒粉の石窯パンでみなさんをお迎えします!


パン屋が食べたいパン屋のパン・最終日は北海道のラムヤートさん

パン屋が食べたいパン屋のパン。今年は4回目でしたが4軒のパン屋さんと1軒の焼き菓子屋さんからたくさんの愛情が詰まったパンやおやつを送っていただきました。今日が最終日です。最終日は機械に頼らず手ごね、自然発酵でパン作りをされる北海道のラムヤートさんのパンが届きます。

ラムヤートさんのパンをはじめて知ったのは料理家のたかはしよしこさん企画のイベント「エジプト塩まつり」で。エジプト塩のトレードマークのピラミッド型のパンによしこさんのイラストの焼印!このパンを見たとき、パン焼きに追われる自分の毎日を振り返り、「もっと楽しんでパンを焼こう!」と思い直しました。パンが大好きで焼く人が楽しんで作ってることこそが、何よりもおいしいものを作り出すんだと思えるラムヤートのパン。北海道の地粉を使って洞爺湖の大自然の中で作られるパンは手作りの石窯でぱりっと焼き上げられる。

ラムヤート:北海道虻田郡洞爺湖町洞爺町128-10
https://ja-jp.facebook.com/pages/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%83%80%E5%90%8D%E3%83%A2%E7%84%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%AE%E3%83%AA%E5%B1%8B%E4%BB%AE%E5%90%8D/310172109001083






パン屋が食べたいパン屋のパン・ムールアラムール

パン屋が食べたいパン屋のパン、4軒目は神奈川県からムールアラムールさんのパンが届きます。
ムールアラムールさんは、41歳で亡くなった高橋幸夫さんの伝説のパン屋「ブノワトン」を引き継いだ本杉正和さんのお店。
ブノワトンの高橋さんは日本の小麦ではパン作りはできないというその当時のパン業界の定説を打ち破り、地元でできた小麦を自ら建てた工場で製粉するという「湘南小麦プロジェクト」を立ち上げられました。その高橋さんの情熱を引き継がれたのが弟子だった本杉さん。ムールアラムールではこの自家栽培、自家製粉した湘南小麦と、麹から起こす酒種を使って、フランスのパンであるバゲットを「日本のバゲット」として焼き上げられます。
今回はパン職人である本杉さん自らが製粉する湘南小麦を使用した石臼ショートバケットや石臼バターロールなど、新鮮な小麦が放つ香り豊かなパンが届きます。

ムールアラムール:神奈川県伊勢原市板戸645-5
http://moulusalameule.blog92.fc2.com/








パン屋が食べたいパン屋のパン・本日はcimaiさん

パン屋が食べたいパン屋のパン、4軒目のパン屋さんは埼玉県のcimaiさんです。
「cimai」は大久保真紀子さんと三浦有紀子さんの姉妹によるパン職人ユニット。大久保さんは天然酵母、三浦さんはイースト中心に、それぞれパンを焼いておられます。 お姉さんはルヴァンで天然酵母パンを習い、妹さんはもともと絵の勉強をされていたとのこと。絵を描くこととパンを作ることはまったく別のようですが、三浦さんにとっては絵もパンも同じ「ものをつくる」こと。
「パンの形や、おいしく見える見せ方、袋の入れ方とか、シールの貼り方とか、トータルをやりたかった。お客様が、店の扉を開けて入るところからはじまって、こういう空間で、こういう接客で、こういうパンで。パンを食べ終わるまでわくわくしてほしい。」この言葉を三浦さんの取材記事の中で見つけました。今日、雪の大山に届いたcimaiさんのパン。箱を開けてシンプルなラベルがきれいに並んでいるのを見たとき、そしてひとつひとつのパンの形、色、パンに合った包み方…。まさに「作品」だと感じました。
本日は2種の自家製酵母で焼き上げたもっちりした食パンや、キャラメリゼした黒糖をくるみに和えて生地に練りこんだ黒糖くるみなど、7種が届きました。小さなパン、一つ一つに愛情が込められたcimaiさんの作品をぜひ見に来てください。

cimai:埼玉県幸手市幸手2058-1-2
http://www.cimai.info/










パン屋が食べたいパン屋のパン・本日は沖縄から!

パン屋が食べたいパン屋のパン、3軒目は本日2月14日(土)、沖縄から宗像堂さんのパンが届きます!

宗像堂
宗像堂さんをはじめて雑誌で見たときは衝撃的でした。沖縄の森の中、手作りのブランコ、真っ黒に黒光りした石窯。そしてそのパンたちは野菜や穀物から作られる酵母で、南国らしくいきいきとこんがり焼き上げられる。宗像堂のパンは、まさにここでしか焼けない、誰にも真似ができない味わいです。その生命が宿ったような酵母のパンは東京の有名イベントでも一瞬で完売の人気ですが、今回はこの小さな鳥取の小さなパン屋のイベントにパンを送って下さいます!
一番人気のバナナコクルレ(黒糖生地にくるみとレーズンを練り込んで減農薬バナナを包んだパン)はもちろん、黒糖あんぱん、ライ麦カンパーニュなど、おやつ系からしっかりハード系までいろいろが届きます。

宗像堂:沖縄県宜野湾市嘉数1-20-2 TEL/098-898-1529
http://www.munakatado.com/





(写真は宗像堂さんHPより)

今週はパン屋さんのパンが次つぎと届きます!
15日はcimaiさん
16日はムールアラムールさん
17日はラムヤートさん
雪の大山に大事なパンたちが無事に届きますように。

パン屋が食べたいパン屋のパン
2月6日から22日まで
生活雑貨店ティズ・クレイにて開催中
鳥取県米子市西福原4-8-50 TEL/0859-22-3034


パン屋が食べたいパン屋のパン・3日目です

毎年恒例となりましたが、2月6日から22日まで米子市の生活雑貨店ティズ・クレイさんのギャラリースペースをお借りして、小さじいちパン屋OPENしています!
この期間中は「パン屋が食べたいパン屋のパン」の企画で、小さじいちが大好きなパン屋さんのパンをお取り寄せしてご紹介しています。とにかくパンが大好きで、いろいろなパン屋さんに行ったり、イベント先で出会ったりします。お客様や友人から遠方のパン屋さんのパンをいただくことも多く、こんなにおいしい、一軒一軒違う味わいのパンをたくさんの方に食べていただきたいと始まった企画。今年で4回目になりますが、企画をするなかでいろいろなパン屋さんとお話したりパン屋さんのことを調べたりすることで、自分自身、たいへんな勉強もさせていただいています。もちろん、鳥取のお客様においしいパンをお届けしたいことが一番。そしてその次に小さじいちのパンの元気の源にもなっている企画です!
北海道から、沖縄から、全国からパンが届いてその箱を開けた時、パン屋さんの厨房の空気をふわっと感じる瞬間が一番幸せです。みなさんにもこんな空気感を少しでも感じていただけたら…と願って。



「パン屋が食べたいパン屋のパン」日替わりで販売しますのでお間違いのないようにしてください。

2月6日(金)夕方〜8日(日):MERCI BAKE(焼き菓子)
2月8日(日)〜10日(火):ルヴァン
2月14日(土):宗像堂
2月15日(日):cimai
2月16日(月):ムール・ア・ラ・ムール
2月17日(火):ラムヤート→16日より変更
*コウボパン小さじいちのパンは毎日販売しています。
*配送状況やパン屋さんの事情により販売予定が変わってしまうこと
があります。小さじいちfacebook等で最新情報をご確認ください。
*他店パン屋さんのパンは数に限りがあるため、ご予約を承ることが
できません。どうかご了承をお願いいたします。

本日はMerci BAKEさんの最終日。そしてルヴァンさんの販売が始まります。
お店OPENの10:00には並んでいます。
ルヴァンさんのパンは明日も届き、8、9、10日の3日間販売をします!

「Merci BAKE」
「Merci BAKE」は東京・世田谷の松蔭神社通り商店街に昨年7月にOPENしたケーキ屋さん。「LIFEson」で
パティシエをしていた田代翔太さんのお店です。たまたまお土産にいただいたくるみのタルトをほおばった
時の感動が今でも忘れられません。しっとりしているのにホロホロと口の中で崩れる食感。くるみの苦味と
タルトの甘さのバランスの心地よさ。今まで体験したことのない味わいでした。今回はタルトではなく瓶入り
のクッキーの販売ですが、これもさくさくホロホロ、かわいい瓶入りで、いつもそばに置いておきたいです。
Merci BAKE:東京都世田谷区若林3-17-10
http://www.enjoygram.com/tag/mercibake



「ルヴァン」
日本では馴染みがなかった自然発酵種のパンを広めた、ルヴァン。自然発酵種と国産小麦にこだわってパンを焼き続け、製法から食べ方までを丁寧に伝えながらパンの原点に近い本物のパンの味を広めてこられました。小さじいちもルヴァンのオーナー甲田幹夫さんの著書をいつも厨房に置いて、粉まみれにしながらも何度も何度も何年も読み返しています。
ルヴァンのパンはずっしりと重く、良質の国産小麦がみっしりと詰まっています。これを少し焼くと、さっくりもっちりの食感にかわり、小麦と酵母の香りがふわーとやってきます。メランジェなどはジューシーなドライフルーツの果汁が口の中に染み込んできます。
ルヴァンのパンを食べた時はいつも印象に残っています。あの時、あの場所で、あの人とかじったルヴァンのパン。一口食べた時にそんないろいろがふんわり思い浮かぶ、私にとってはおとぎ話のようなパンです。
ルヴァン:東京都渋谷区富ケ谷2-43-13





2015年・冬の営業カレンダー

たいへん遅くなりました!
2015年の冬の営業の予定をお知らせいたします。
小さじいちは1月から3月は積雪のため大山の店舗を閉めてあちらこちらの町で営業しています。
カレンダーを参考に、お出かけください!
カレンダーは各イベント会場で配布しています。






 
カレンダー画像が見にくいので長いですが文字情報を添付します。

1月10日(土)〜12日(月祝)・10:00〜18:00 倉敷意匠・アチブランチ
岡山県倉敷市阿知2丁目23-10 林源十郎商店 1 階 086-441-7710
倉敷意匠計画室にてパン販売。2月28日には酵母のワークショップも行います。

1月14日(水)〜1月19日(月)・10:00〜19:00 米子高島屋
米子市角盤町1-30 0859-22-1111
鳥取県のおいしいものたがたくさん集まる人気のイベントに参加します。

1月25日(日)・14:00〜17:00 円山生活の会
岡山県岡山市中区円山834-1 086-238-7582
癒される空間、円山生活の会の「月の庭いち」にてパン販売していただきます。

1月31日(土)・2月7日(土)・11:00〜21:00 アンジェ 河原町店
京都市中京区河原町三条上ル西側 075-213-1800
おいしいコーヒーやパンやおやつが毎週全国からやってくるイベントの中でのパン販売。

通年毎週土・日曜日・10:00〜19:30 生活雑貨店'tis clay(ティズ・クレイ)
鳥取県米子市西福原4-8-50 0859-22-3034
暮らしが楽しくなるような食器や雑貨、洋服などのお店です。カフェもあります。

毎月第2日曜日・12:30〜19:00 Gateaux Favoris(ガトー・ファヴォリ)
神戸市中央区栄町通3-1-7 栄町ビルディング208 078-599-9208
神戸市内でオーガニック、天然材料にこだわった焼き菓子の販売とカフェをされて
います。栄町の素敵なレトロビルの一室に月に一度、大山のパンを届けます。

2月1日(日)・11:00〜16:00 NAPRON(岡山)
岡山市北区辰巳2-101 086-259-1489
エプロンと暮らし提案のお店にてパン販売と野外カフェ。チャイやスープ、トルティーヤあり。

2月6日(金)〜22日(日)・10:00〜19:30 生活雑貨店'tis clay(ティズ・クレイ)
【イベント期間中も毎週木曜日がお店の定休日です】
鳥取県米子市西福原4-8-50 0859-22-3034
「パン屋が食べたいパン屋のパン」=小さじいちが紹介したいパン屋さんのパンを販売
いたします。今年もわくわくするような楽しいパン屋さんのパンがたくさんやってきます。
現在、決定しているのは、北から。
北海道:ラムヤート
東京:ルヴァン
沖縄:宗像堂
他にもあと3店舗、素敵なお店が入る予定です。
(内容、日程決定次第お知らせします)

2月14日(土)・12:00〜 木と根(京都)
京都市下京区燈籠町589-1-1階 075-352-2428
「富井貴志 木工展」に合わせてパンの販売をしていただきます。

2月21日(土)・22日(日)・10:00〜 今井書店松江グループセンター店(松江)
島根県松江市田和山町88  0852-20-8811
今井書店松江グループセンター店の青杏+のイベントに合せてパン販売。

2月28日(土)・3月1日(日)・10:00〜18:00 倉敷意匠・アチブランチ
岡山県倉敷市阿知2丁目23-10 林源十郎商店 1 階 086-441-7710
素敵な作家さんの作品やオリジナル雑貨などが並ぶ倉敷意匠計画室の直営店、アチ
ブランチにてパン販売。2月28日は酵母のワークショップあります。

3月6日(金)〜3月7日(土)・10:00〜22:00 恵文社一乗寺店(京都)
京都市左京区一乗寺払殿町10 075-711-5919
自家製酵母パンの販売と酵母のワークショップ。6日(金)は恵文社のイベントスペース
「COTTAGE」にてワークショップとパン販売。7日(土)はパン販売のみ。

3月14日(土)〜15日(日)・11:00〜16:00 コウボパン小さじいち(大山)
鳥取県西伯郡伯耆町金屋谷1713-1 0859-68-6110
大山店舗の本格的な春のオープンは4月1日ですが春の陽気が感じられるこの頃に
昨年完成した石窯でパンを焼く会をしたいと思います。石窯パン販売あり、カフェあり。
詳細は決まり次第お知らせいたします。

3月20日(金)〜25日(水)・10:00〜19:00 今井書店錦町店・青杏ギャラリー(米子)
鳥取県米子市錦町3-90 0859-37-6700
「小さじいちとあわ屋と青杏+の発酵図書館vol4」自家製酵母パン、自然食品・発酵
食品の試食や販売。発酵や食べ物の大切さを伝える書籍も集まります。23日は大正屋
醤油店によるお味噌仕込みのワークショップ。(材料費込3000円・要予約)24日はあわ
屋と小さじいちのコラボ「発酵弁当」の販売。25日はマイトリーLIVE。

3月14日(土)・21日(土)・10:00〜20:00 CLASKA・Gallery & Shop "Do" 丸の内店(東京)
東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 4F 03-6256-0835
鳥取の手仕事展(仮)の中で、自家製酵母パンの販売をしていただきます。
13日、20日(金)はパン到着後の夕方から販売。


2015年、最初の販売は倉敷意匠さんにて!

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。


小さじいちは1月から3月いっぱいは大山の店舗を閉めて、町に降りて各地で営業いたします。
今年の冬営業のスタートは1月10日から12日の3日間、倉敷の倉敷意匠アチブランチさんでのパン販売です!
例年、この時期にパン販売と酵母仕込みのワークショップを行いますが、倉敷意匠さんの企画展の都合で今年はワークショップを2月28日にさせていただくことになりました。2月28日ワークショップとパン販売、3月1日パン販売のみの予定で、今年はもう一度倉敷意匠さんに行きます。
詳細は決まり次第お知らせいたします。

今回は3日間、パン販売のみ。大山の雪の中、冷たい空気でゆっくりと発酵した冬の酵母のパンを
たくさん仕込んでいますので、ぜひお出かけください。


倉敷意匠さんではちょうどLAVVO 結城伸子さんの出版記念フェア   「海と森の標本函」 、「家×クラフト」という2つの素敵なイベントも開催中。こちらもとても楽しみです!



倉敷意匠・アチブランチ
岡山県倉敷市阿知2丁目23-10
林源十郎商店 1 階
tel 086-441-7710
営業時間/10:00〜18:00
http://atiburanti.classiky.co.jp/

小さじいち冬の3ヶ月カレンダーはお待たせしていますが近日中にお知らせいたします!

 

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